終盤追い付き同点に 引き分けに持ち込み連敗阻止/東京六大学秋季リーグ戦
初戦、1―7と大差で敗れた早大との2回戦。初回、先発の髙橋聖人投手(商3=小諸商)が3点本塁打を浴び先制を許す。しかし中盤以降、リーグ戦初スタメンの植田理久都捕手(国際3=高松商…
投打ともに圧倒され完敗 明早戦初陣を勝利で飾れず/東京六大学秋季リーグ戦
苦しい幕開けとなった。先発のエース・入江大生投手(政経4=作新学院)は5回6失点と大乱調。打線も相手エース・早川隆久(早大)を前に2安打と息を潜めた。9回に1点を返し反撃するも及…
プロ注目153キロ右腕・入江 欲するはチームの勝利のみ/東京六大学秋季リーグ戦
紫紺の〝11〟の伝統を守るために。入江大生投手(政経4=作新学院)は最速153キロの直球と鋭いフォークボールが武器の本格派右腕だ。1年次から着実に成長を遂げ、3年次秋ついに防御率…
入江、竹田の先発2枚は強力 清水風、公家ら打線の軸が機能するか/東京六大学秋季リーグ戦展望
逆襲の秋とすることができるか。1971年の春秋以来49年ぶりとなる2季連続5位に沈んでいる明大。田中武宏新監督(昭59文卒)にとっては厳しい船出となったが「神宮での苦しい場面を乗…
「不甲斐ない投球」 入江7回3失点で中大戦を黒星で終える/夏季オープン戦
連敗を止め、勝って秋季リーグ戦を迎えたい一戦だった。だが初回に押し出しの四球で先制を許すと、その後も流れは中大に。そのまま流れを引き戻すことが出来ず4-2で敗北を喫し、19日の初…
投打ともに不完全燃焼 主導権握れず敗北/夏季オープン戦
連敗阻止に向けて臨んだ亜大戦。しかし初回から失点するなど、一度も試合の主導権を握ることができず。得点も4回の2点のみに終わり、チームは引き分けを挟んだ連敗に終わった。 投手陣の粘…
打線沈黙も投手陣奮闘! 価値あるドローに/夏季オープン戦
日大と息詰まる投手戦。小刻みな継投で相手に流れを渡さない。しかし、打線はつながらずわずか3安打無得点。投打かみ合わず、惜しくも0対0の引き分けに終わった。 白熱の投手戦だった。…
二桁得点で専大を圧倒! 投打かみ合い5連勝/夏季オープン戦
打線が火を噴いた。序盤から得点を重ねて試合を有利に進め、計16安打12得点の猛攻で専大を撃破。投げては投手陣が1失点に抑え、引き分けを挟んだ連勝を5に伸ばした。 女房…
先発宮内6回無失点投球! 武蔵大に流れを渡さず快勝/夏期オープン戦
首都大学野球連盟に所属する武蔵大と対決。投手陣が無失点と躍動し、さらに野手陣も9安打と健闘。4-0で明大が勝利を収めることができた。 初回から試合は動いた。1死二塁の…
今春初の二桁安打で東大を圧倒 真夏のリーグ戦は5位で閉幕/東京六大学春季リーグ戦
最終戦で何とか意地を見せた。明大は初回、クリーンアップ3人の連続タイムリーなどで5点を先取。4回表にも西山虎太郎内野手(商2=履正社)にリーグ戦初本塁打が出るなど、終始優勢で試合…
東大戦スタメン発表&明スポ的他大学分析!(5)東大編/東京六大学春季リーグ戦
弊部記者が全5回にわたり、他大学の戦力分析をお届けしてきたこの企画。最終回は17日に対戦する東大だ。小林、辻居という投打の大黒柱が抜けた赤門ナインだが、井手新監督の元、今春はかな…
延長の末2―3で敗戦 開幕4連敗で最終戦へ/東京六大学春季リーグ戦
悪夢はまだ終わらない。13日の慶大戦で16安打11失点と完敗し、何としてでも勝利を挙げたい明大。両者譲らない攻防が続き、1―1で延長戦へ。10回表に内野安打で1点を勝ち越されるも…

