終盤での粘りを見せる! 全勝で40回目のV/東京六大学秋季フレッシュトーナメント
〝粘りの明治〟は顕在だ。2連勝で迎えた決勝の相手は慶大。試合は両校ともに譲らぬまま、最終回に突入する。均衡が破られたのは9回表。相手のミスを突き、得点圏に走者を進めると、8番・久…
村田好投! 2連勝で決勝に駒を進める/東京六大学秋季フレッシュトーナメント
第1日の早大戦で勝利し、そのまま勢いに乗りたい今試合の相手は今春王者・法大。先発・村田賢一投手(商1=春日部共栄)は7回途中無失点の好投を見せる。打っては5回表に先制点を挙げると…
投手陣が粘りの投球! 開幕戦を勝利で飾る/東京六大学秋季フレッシュトーナメント
秋季フレッシュリーグが開幕。初戦は今秋リーグ戦で優勝した早大。明大は同点でむかえた7回表、代打・島村遼太外野手(政経2=明大中野八王子)のセーフティースクイズで勝ち越しに成功する…
今季最終戦 先発・竹田8回1失点の好投!/東京六大学秋季リーグ戦
有終の美を飾った。先発・竹田祐投手(政経3=履正社)は安定した投球で、8回を投げ打たれた安打は本塁打1本のみ。打線は3回裏に先制すると、7、8回裏にもそれぞれ適時打が生まれ、4―…
打線爆発! 二桁安打で東大を圧倒/東京六大学秋季リーグ戦
投打がかみ合い快勝した。打線は初回に植田理久都捕手(国際3=高松商)の適時打で1点を奪う。その後も打線の勢いは止まらず、10安打9得点の猛攻で東大を突き放す。投げては入江大生投手…
入江大生が横浜DeNAベイスターズから1位指名を受ける!/ドラフト会議
今年度も明大からプロ野球選手が誕生した。進路を決める運命のドラフト会議。入江大生投手(政経4=作新学院)が横浜DeNAベイスターズから単独1位指名を受けた。これで明大からのプロ入…
投手陣が踏ん張れず 優勝が遠のく1敗/東京六大学秋季リーグ戦
初回に植田理久都捕手(国際3=高松商)の適時打で先制。3回にも追加点を上げ、試合を優位に進めるかに思われた。しかし4回に同点に追いつかれ、5回には相手投手に満塁弾を献上。その後は…
白熱の投手戦 終盤に追いつかれ痛恨の引き分け/東京六大学秋季リーグ戦
最終回に涙をのんだ。優勝に向け大一番となる慶大とのカード。入江大生投手(政経4=作新学院)と木澤(慶大)の両エースによる投げ合いは、緊迫した投手戦となった。両先発が初回から好投を…
竹田執念の投球! 法大下し4連勝/東京六大学秋季リーグ戦
優勝へ向け一歩前進だ。竹田祐投手(政経3=履正社)は7回途中まで無失点と好投。その後も小刻みな継投で法大打線を寄せ付けず無失点で試合を締めくくった。打線も4回、竹田、日置航内野手…
入江完封! 圧巻の13奪三振で法大に先勝/東京六大学秋季リーグ戦
これぞエースの投球だ。先発の入江大生投手(政経4=作新学院)は度々ピンチを招きながらも、9回127球13奪三振の熱投で法大打線をシャットアウト。打線は4回裏、上田希由翔内野手(…
これぞ明大の野球! 12安打9得点で紫合戦制す/東京六大学秋季リーグ戦
明大打線が火を噴いた。同点で迎えた4回裏、代打・村松開人内野手(情コミ2=静岡)の適時二塁打で勝ち越しに成功。その後も打線の勢いは止まらず、12安打9得点で立大を突き放した。投げ…
二桁安打の猛攻! 立大から勝ち点1を奪取/東京六大学秋季リーグ戦
中盤からの打線爆発で快勝だ。1回裏、3回裏に本塁打を浴び一挙3点を先制されてしまう。しかし、5回表に植田理久都捕手(国際3=高松商)の適時二塁打で逆転に成功。投げては…

