陶山が決めた! 早大相手に逆転勝利/東京六大学春季リーグ戦
流れを呼び寄せ逃げ切った。打線は5回表陶山勇軌外野手(商4=常総学院)が自身リーグ戦初の本塁打を放ち逆転に成功する。一方の投手陣は3番手・渡部翔太郎投手(総合3=千葉黎明)が4回…
打線爆発! 二桁安打で早大に完勝/東京六大学春季リーグ戦
明大打線が早大相手に火を噴いた。1回表に3点本塁打を被弾し先制を許す。しかし、4回裏に同点に追い付くと5回裏、篠原翔太内野手(政経4=報徳学園)の適時打で勝ち越しに成功。最終的に…
痛恨の敗戦 昨春王者に連勝飾れず/東京六大学春季リーグ戦
今季のカギを握る一戦だった。先発の髙橋聖人投手(商4=小諸商)は初回を三者凡退に抑える。しかし2回表、連打で1点を先制されると、法大打線につかまり5回途中4失点。終始、試合の主導…
竹田が初完投! 血の明法戦の初戦を勝利で飾る/東京六大学春季リーグ戦
投打がかみ合い競り勝った。先発の竹田祐投手(政経4=履正社)は、自身初の完投勝利を挙げエースの貫禄を見せつける。打ってはルーキー・宗山塁内野手(商1=広…
好機で快音響かず 優勝に向けて痛い連敗/東京六大学春季リーグ戦
流れをつかむことができなかった。今春初先発の髙橋聖人投手(商4=小諸商)は、初回こそ2点を許すもその後はテンポの良い投球で慶大打線を抑え込む。しかし、打線は好機で4番・上田希由翔…
悔やまれるボーク 痛いミスで惜敗を喫する/東京六大学春季リーグ戦
緊急事態宣言前、最後の有観客試合は手痛い敗戦となった。初回に先制されるも植田理久都捕手(国際4=高松商)の本塁打などで3点を奪い、試合の主導権を握ることに成功する。しかし、6回裏…
毎回安打で大量得点! 30年ぶりの快挙を成し遂げる/東京六大学春季リーグ戦
歴史に名を刻んだ。打線は初回から幸先良く先制すると、6回裏には山田陸人内野手(法3=桐光学園)の適時打などで6点を追加した。さらに8回裏には堀内祐我内野手(文2=愛工大名電)の2…
打線爆発で東大を圧倒! 開幕戦を白星で飾る/東京六大学春季リーグ戦
絶好調の明大打線は誰にも止められない。明大は2回表、無死一、三塁のチャンスをつくると、篠原翔太内野手(政経4=報徳学園)のバックスクリーンへの豪快な一発が飛び出し先制に成功する。…
主軸に一打が出ず敗戦 リーグ戦に向け最終調整/社会人対抗戦
あと1本が出なかった。4点を追う9回裏、連続適時打で2点差にまで詰め寄る。しかし、追い上げはここまでだった。最後は陶山勇軌外野手(商4=常総学院)がこの日3つ目となる三振を喫し試…
バッテリーの活躍で連勝 リーグ戦に向け上昇気流/春季オープン戦
緊迫した投手戦を制した。先発の西城愁太投手(営4=東北学院)をはじめとする3人で関東学大打線を零封。一方の打線は4回裏、岡本伊織内野手(商3=創志学園)の犠飛で先制する。その後は…
2桁得点で打線爆発! 亜大相手に大勝/春季オープン戦
打線は1回、相手の暴投で先制すると3回には4番・上田希由翔内野手(国際2=愛産大三河)のオープン戦初となる本塁打で2点を追加。その後も得点を重ねていき計11得点と大量得点を挙げた…
最後は植田が決めた! 7-6で立正大にサヨナラ勝ち/春季オープン戦
粘り強さで振り切った。強豪・立正大とのオープン戦は、互いに点を取り合う乱打戦に。一時は4点のリードを許すも、植田理久都捕手(国際4=高松商)の適時打でサヨナラ勝ち。1か月後に控え…

