硬式野球

今季初白星! 完封リレーで接戦を制す/春季オープン戦

 今季初白星だ。先発・蒔田稔投手(商2=九州学院)は5回を無失点に抑え、試合の主導権を引き寄せる。すると相手先発に抑え込まれていた打線も奮起。7回裏、長南佳洋外野手(文3=八戸学院…

一般記事
2022.03.21

あと1死で勝利を逃し悔しい引き分け/春季オープン戦

 あと1死が取れなかった。先発・村田賢一投手(商2=春日部共栄)は、テンポのいい投球で5回1失点と好投を見せる。その後相手のミスに付け込み2点をリード。だが、迎えた9回表、2死から…

一般記事
2022.03.17

投打振るわず開幕戦黒星発進/春季オープン戦

 投打がかみ合わなかった。髙山陽成投手(文3=作新学院)は出はなをくじかれ、5失点。一方の打撃陣もその後何とか追い上げていきたかったが、なかなか好機を生かし切れず、1得点に終わる。…

一般記事
2022.03.16

先発好投も後続が続かず 今大会4位で終える/東京六大学秋季フレッシュトーナメント

   悔しいドローゲームとなった。打線は4回表に追加点を奪うなど順調に得点を重ねていく。先発の渡部慎之介投手(情コミ2=桐蔭学園)も相手打線を寄せ付けない好投を…

一般記事
2021.11.04

優勝ついえた1敗 流れつかめず白星を逃す/東京六大学秋季フレッシュトーナメント

 手痛い敗戦を喫した。初回に許した3点を追う明大は3回裏、上位打線がつながり同点に追い付く。しかし4回表、痛恨の被弾で再びリードを許す。終盤は救援陣が守備でリズムをつくるも、攻撃に…

一般記事
2021.11.02

杉崎の文句なし弾! 投手陣の粘りで法大との初戦を制す/東京六大学秋季フレッシュトーナメント

 粘りの末の逆転劇だった。先発の森勝哉投手(文2=広陵)は初回に失点。しかし、2回以降は変化球のキレが一段と上がり、7回を1失点9奪三振の好投を見せた。味方打線の援護を待つことにな…

一般記事
2021.11.02

白熱の最終戦 明大の野球を体現し引き分けに持ち込む/東京六大学秋季リーグ戦

 まさに〝血の明法戦〟だ。1点ビハインドで迎えた9回裏、2死一塁で打席に立ったのは前日に涙を流した4番・上田希由翔内野手(国際2=愛産大三河)。相手主将・三浦(法大)の投じた2球目…

一般記事
2021.10.28

〝逆襲〟の夢ついえる 法大に無念の引き分け/東京六大学秋季リーグ戦

  優勝に向けて落とせない一戦を勝ち切れなかった。序盤は明大が主導権を握る。初回いきなり村松開人内野手(情コミ3=静岡)に本塁打が飛び出し、先制。先発の蒔田稔投手(商2=…

一般記事
2021.10.26

主将が決めた! 望みをつなぐ魂の一打で立大相手にサヨナラ勝利/東京六大学秋季リーグ戦

 背番号〝10〟の一打はチーム全員の想いをつないだ。明大は初回に4点を先制される苦しい幕開け。しかし、徐々に点を返していき1点差まで追い上げる。最終回に2死二、三塁の好機をつくると…

一般記事
2021.10.25

エースの貫禄! 竹田が自身2度目の完投勝利/東京六大学秋季リーグ戦

 これぞエースの投球だ。逆転優勝に望みをつなぐため、絶対に負けられない試合に挑んだ明大ナイン。先発のマウンドに上がった竹田祐投手(政経4=履正社)が9回1失点8奪三振の熱投。完投勝…

一般記事
2021.10.23

藤江好投も拙攻響き完封負け 痛恨の連敗を喫する/東京六大学秋季リーグ戦

 神宮の秋空に快音は響かなかった。雨天順延となり明大にとって今季初の平日開催となった今試合。快晴の下好投を続ける先発・藤江星河投手(政経1=大阪桐蔭)を援護したい打線だったが、計8…

一般記事
2021.10.18

エースの粘投むなしく あと一つから逃した勝利/東京六大学秋季リーグ戦

 あと1死から勝利を逃した。先発は背番号〝11〟・竹田祐投手(政経4=履正社)。4回表、今井(早大)に左翼への本塁打を許し、6回表にも中堅への本塁打を浴びるも、7回を2失点にまとめ…

一般記事
2021.10.17