圧巻の完封劇! 接戦を制し勝ち点への望みつなぐ/東京六大学春季リーグ戦
圧巻の投球だった。前カードに引き続き、中1日でマウンドに上がった先発・蒔田稔投手(商3=九州学院)。安打を打たれてもそのたびにピンチをしのぐ粘りの投球を見せ、116球で初完封とな…
優勝を懸けた大一番 山田陸の同点打で価値ある引き分け/東京六大学春季リーグ戦
血の明法戦。その名にふさわしい熱戦であった。2点を追う9回表、1点を返しなおも走者を二塁に置いた場面。試合の命運は、前日の1回戦で3三振と不振にあえぐ山田陸人内野手(法4=桐光学…
中継ぎ陣が粘り切れず逆転負け/東京六大学春季リーグ戦
接戦をモノにできず、痛い敗戦となった。先発・蒔田稔投手(商3=九州学院)が快投を見せるも、後を継いだ投手陣が粘り切れず失点。一方の打線は初回に先制するも、その後は法大投手陣を前に…
3年生コンビによる魂の投球で伝統の明早戦を制す/東京六大学春季リーグ戦
3年ぶりの第3戦で早大に勝利した。投手陣はこのカードでそれぞれ先発した蒔田稔投手(商3=九州学院)と村田賢一投手(商3=春日部共栄)が粘りの投球を見せ、9回をわずかに2失点に抑え…
早大にあと一歩及ばず 悔しい敗戦を喫する/東京六大学春季リーグ戦
奮闘するも、わずかに力及ばなかった。ここまで3試合連続で2桁安打を記録していた明大打線だったが、この日は相手先発・加藤(早大)に苦しめられ8回までわずか4安打に抑えられる。9回裏…
蒔田の122球 投打かみ合い完投勝利!/東京六大学春季リーグ戦
伝統の明早戦。初戦となるこの日のマウンドには蒔田稔投手(商3=九州学院)が上がった。序盤はやや苦しみながらも要所を抑える投球で試合を組み立てる。尻上がりに調子を上げると、打撃陣も…
20安打16得点の猛攻で東大に完勝/東京六大学春季リーグ戦
東大相手に投打で圧倒した。2回表に小池悠平内野手(営4=前橋育英)と西川黎外野手(商3=履正社)の連打で先制すると、一挙に5得点。幸先よく先攻した後、8回表にも岡本伊織内野手(商…
新戦力台頭! 開幕戦を快勝/東京六大学春季リーグ戦
投打がかみ合い大勝した。先発・蒔田稔投手(商3=九州学院)は6回を3安打1失点にまとめ、その後は盤石の継投を披露。打線も大量に得点し、昨年度から強力ぶりが維持されていることを示し…
打線爆発14点! オープン戦連勝を飾る/春季オープン戦
明大打線が実力を存分に発揮し、快勝した。8回裏に西山虎太郎内野手(商4=履正社)が勝ち越し打を放つと、その後も打線がつながり一挙12点。投手陣もピンチを招きながらも踏ん張りを見せ…
上田が意地の1発放つも、社会人相手に完敗/社会人対抗戦
明大は初回から5点を失う厳しい立ち上がり。3回表に上田希由翔内野手(国際2=愛産大三河)の1発で1点を返すものの、反撃はここまで。終盤の投手陣が無失点でつないだが、打撃陣とはかみ…
苦しみながらも価値ある引き分け/春季オープン戦
春の嵐が吹き荒れる明大グラウンド。この日マウンドに上がったのは髙山陽成投手(文3=作新学院)。序盤、コントロールに苦しむと3回表、明大OB・添田真海選手(令2法卒・現日本通運)の…
投手陣がそろって好投!オープン戦3連勝を飾る/春季オープン戦
投手陣が奮闘し、接戦をモノにした。先発した石原勇輝投手(商2=広陵)が、6回零封と完璧な投球を見せると、中継ぎ陣も得点を許さず。6回裏に吉田匠吾内野手(令4文入学=浦和学院)の足…

