硬式野球

投打に新戦力台頭! 社会人相手に引き分ける/社会人・六大学対抗戦

 1回表から相手投手を攻め、5回終了時に5―0と社会人チーム相手に主導権を握る。しかし救援陣が崩れ、5―5で大会規定により引き分けとなった。 (明)平嶋、栗原、浦久、中村海、三田村…

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2026.03.28

田上が本塁打を放つも立命大に惜敗/春季オープン戦

 3月23日のオープン戦では立命大と対戦。岡田啓吾内野手(商3=前橋育英)が2安打、田上夏衣外野手(商2=広陵)が1本塁打を放つなど活躍が光った。しかし投手陣の序盤の失点が響き5-…

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2026.03.23

試合後半に勝負あり 日本製鉄鹿島に3点差で敗北/春季オープン戦

 3月11日、日本製鉄鹿島とオープン戦が行われた。明大は岡田啓吾内野手(商3=前橋育英)や榊原七斗外野手(情コミ3=報徳学園)など、侍ジャパン大学候補選手の強化合宿に参加した選手た…

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2026.03.11

木本、小島ら擁するチームEastが勝利/東京六大学野球連盟結成100周年記念試合

 東京六大学野球創設100周年を記念したオールスターゲームが、秋晴れの神宮球場で華やかに行われた。東京六大学の選抜された現役選手たちが出身高校の所在地によって東西のチームに分けられ…

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2025.12.01

祝・リーグ戦全勝優勝! 優勝パレードと祝勝会が開催

 5季ぶりに行われたパレードおよび祝勝会。秋季リーグ戦で頂点に立った選手たちは、沿道のファンから盛大な祝福を受けた。  駿河台キャンパスの象徴・リバティタワー前から歓喜の行進が始ま…

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2025.11.27

中継ぎ陣が粘れず タイブレークの末に立命大に敗れる/明治神宮大会

 全国での厳しい戦いを制した強豪大学が出場を許される明治神宮大会が幕を開けた。明大の初戦の相手は関西5連盟第2代表の立命大。先発の毛利海大投手(情コミ4=福岡大大濠)が6回1失点と…

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2025.11.16

最終回に6失点 5季連続V逃す/東京六大学秋季フレッシュトーナメント

 今試合先発の湯田統真投手(政経2=仙台育英)は、初回に先制されるも6回まで追加点を許さない堂々のピッチングを披露。打撃では4回裏、中野竣介内野手(法2=桐蔭学園)が前試合に続く特…

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2025.11.07

あと一本が出ず引き分け 大会規定により決勝へ/東京六大学秋季フレッシュトーナメント

 先発の平嶋桂知投手(政経1=大阪桐蔭)はピンチを招くも無失点で抑えると、5回裏に中野竣介内野手(法2=桐蔭学園)が本塁打を放ち先制する。しかし7回表に同点に追いつかれるとその後は…

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2025.11.05

12安打7得点の猛攻 打線がつながり白星スタート/東京六大学秋季フレッシュトーナメント

 先発の山口瑛太投手(政経1=創志学園)は2回裏に1点を失うも立て直し、その後は無失点に抑える。打線は4回表、1点を取り同点に追いつくと、豊田喜一捕手(法2=長崎日大)の安打でさら…

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2025.11.03

明大29年ぶりの全勝優勝! 15得点で立大を寄せつけず/東京六大学秋季リーグ戦

 初回から打線が爆発し、5回表まで毎回得点で12点を取り試合の主導権を握る。投手陣も立大打線を無得点に封じ、今季5回目の完封勝利を挙げ、全勝優勝を果たした。 (明)大室、三浦、○久…

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2025.10.27

毛利の粘投光る 完全優勝に王手/東京六大学秋季リーグ戦

 明大にとって最終カードとなる第7週は立大と対戦。6回裏に小島大河捕手(政経4=東海大相模)の犠飛で先制すると、宮田知弥内野手(商4=横浜)の適時打で2点を追加する。投げては毛利海…

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2025.10.25

小島、大川、毛利が指名を受ける/プロ野球ドラフト会議

 今年度も明大からプロ野球選手が誕生した。進路を決める運命のドラフト会議。小島大河捕手(政経4=東海大相模)が埼玉西武ライオンズから、大川慈英投手(国際4=常総学院)が北海道日本ハ…

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2025.10.23