最速チームで挑むも無念の7位/出雲駅伝
全日本大学駅伝と箱根駅伝に比べて距離の短い出雲駅伝では、少しの出遅れが致命的な差になりやすい。明大は昨年1区で最下位に沈み流れをつかむことができなかった。そのため今年は安定感のあ…
区間エントリー発表/出雲駅伝
明日14日に迎える号砲に先立ち、出雲市内で区間エントリーとプレスインタビューが行われた。5回目の出場となる明大を率いる西弘美駅伝監督は「万全な体制でチームを組むことができた。優勝…
(12)三大駅伝開幕 頂点は見えた!
戦力充実 今年は夏までの故障者が少なく、8~9月の合宿も順調にこなした。特に1、2年次に故障で出雲に出られなかった八木沢元樹(商3=那須拓陽)は、9月の日体大長距離記録会5000m…
エントリー選手コメント/出雲駅伝
10月14日に行われる出雲駅伝のエントリー選手10人が発表されました。各選手のコメントを掲載します。北魁道駅伝主将(商4=世羅)「(調子は)まあ上がってきている。夏合宿を通して故障…
八木沢が5000mで明大新記録/日体大長距離競技会
学生三大駅伝初戦の出雲駅伝を約2週間後に控える中、日体大記録会が行われた。最終42組に出走した八木沢元樹(商3=那須拓陽)が13分28秒79の明大新記録をマーク。他にも牟田祐樹(…
110mH佐々木は準決勝敗退/日本学生対校選手権
3日間にわたって行われたインカレは、明大からは14人が出場したものの入賞者なしという厳しい結果となった。期待された佐々木洸(商4=人吉)は準決勝止まりで、エントリーした2人が10…
ルーキー高山が大会記録で優勝!明大勢は個人4種目でV/明法定期戦
男子110mHに出場した高山峻野(法1=広島工大付)は、アクシデントに遭いながらも大会記録で優勝した。高山はスタート直後、素早い反応でトップに出た。しかし、4台目のハードルを過ぎ…
各部門で入賞 総合力で1部残留/関東学生対校選手権
総合力の高さをみせ、1部残留を決めた。最終日、大六野秀畝(政経3=鹿児島城西)が男子5000mで、佐藤一桐(農4=都立科学技術)が男子砲丸投げで入賞を果たした。最終種目の4&ti…
期待の400mH勢は決勝進出ならず 女子200mの奥野が準決勝進出/関東学生対校
大会3日目は男子200m、800m、400mH、女子200mの予選にそれぞれ明大勢が出場した。 特に400mHには3選手が出場し複数での決勝進出も狙えたが、昨年準決勝進出の宮寺剛…
仁和が2位入賞 順調に得点を重ねる/関東学生対校選手権
関東学生対校選手権(関東インカレ)が開幕した。1日目、2日目、明大からは入賞者が続出し、1部残留へ順調に得点を重ねた。<1日目> 明大からは1500mで廣瀬大貴(営4=洛南)が…
全員で1部残留目指す/関東インカレ事前取材
カギは長距離陣の活躍。今大会、1500m、5000m、1万m、ハーフマラソンの部には長距離ブロックの主力メンバーが続々とエントリーされた。1500mには昨年この大会で4位入賞と健…
強風吹き荒れる中、入賞者続出/東京六大学対校
強風吹き荒れる中、入賞者続出/東京六大学対校 短距離部門では、4×400mRをはじめ、多くの入賞者が出た。800mでは新橋基功(政経2=岡崎城西)、110mHでは佐々木…

