総合11位 大保が区間賞も力及ばずシード権を逃す/箱根駅伝復路
シードまで1分2秒という位置で折り返した復路。8区・大保海士(法4=東海大福岡)が区間賞の走りで追い上げるが、惜しくも届かず11位。優勝を目指して臨んだ大舞台だけに厳しい結果とな…
往路14位 72年ぶり王座に黄信号/箱根駅伝往路
全日本では3強を崩し、72年ぶりの総合優勝を掲げて臨んだ箱根駅伝。だが、現実は甘くなかった。1区の児玉真輝(文1=鎌倉学園)が区間16位と序盤から出遅れる。3区から巻き返しを図る…
駅伝シーズン到来 総合3位で5年ぶりのシード権獲得!/全日本大学駅伝対校選手権
評判以上の力を見せた。学生三大駅伝の一つの出雲駅伝が中止となり、今年度初の駅伝となった全日本大学駅伝。序盤から先頭争いを繰り広げるなど、終始安定した走りで伊勢路を駆け抜けた。最終…
今年最後の中距離記録会 馬場が好記録!/東京陸協ミドルディスタンス・チャレンジ
東京陸上競技協会主催のもと行われた今記録会。“もう一つのインカレ”と称し、新型コロナウィルスの影響を受けた学生のために開催されたものでもある。明大からは佐…
関カレ 大会後インタビュー 鈴木憲伸 木村颯太
毎年熱い戦いを繰り広げる関東インカレ。今年度は新型コロナウィルスの影響により、10月9日~11日、24日、25日、11月22日、23日に延期されての開催となる。今回は…
主力メンバー大健闘! 自己ベスト越えも多数/多摩川5大学対抗競技会
新型コロナウィルスの影響で中止となった出雲駅伝の代替戦と銘打って開催された今大会。明大、国学院大、駒大、創価大、帝京大の5大学が集まり、無観客ではあったものの各大学の選手が夏の練…
佐久間 大舞台で7位入賞を果たす/第104回日本選手権
新型コロナウイルスの影響で10月に延期となった日本選手権。明大からは1500メートルに佐久間秀徳(商3=国学院久我山)が出走した。初出場ながら、トップランナーたちを相手に7位入賞…
古賀が1万メートルWで2位入賞! 長距離部門は悔しさ残る/第89回日本学生対校選手権
徹底した感染防止対策のもと、無観客で行われた全日本インカレ。2日目は古賀友太(商3=大牟田)が1万メートルWで2位入賞を飾った。他にも夏までの練習の成果を確認した者、これからの課…
2種目で入賞! 主力選手陣の走力も安定/第89回日本学生対校選手権
徹底した感染防止対策のもと、無観客で行われた日本インカレ。1日目、明大からは3種目に6人の選手が登場。1500メートルでは、前田舜平主将(政経4=倉敷)と佐久間秀徳(商3=国学院…
古賀が学生2位! 8位入賞と爪痕残す/日本選手権男子・女子20km競歩
東京五輪の選考も兼ねて行われた今大会。明大からは3名が出場し、エース・古賀友太(商2=大牟田)が学生2位となる8位入賞を果たした。◆2・16 第103回日本選手権 男子・女子20…
ついに5年ぶりのシード権獲得! 総合6位で悲願果たす/箱根駅伝復路
目標を達成した。6区・前田舜平(政経3=倉敷)が区間7位で滑り出すと、エースの阿部弘輝主将(政経4=学校法人石川)が区間新記録の好走。後続も流れに乗り6位でゴールテープを切った。…
往路5位! 下級生好走で5年ぶりシードに現実味/箱根駅伝往路
ついに力を発揮した。1区の小袖英人(政経3=八戸学院光星)が10位で滑り出すと、後続が流れを途絶えさせることなく、シード権付近でレースを展開。5区の鈴木聖人(政経2=水城)で5位…

