【競走】日本を代表する選手たちの厚い壁に阻まれる/日本選手権
日本選手権が6月12日から6月14日にかけて名古屋のパロマ瑞穂スタジアムで行われた。高校生から社会人までの日本を代表する選手が一堂に集結し、日本一の選手が名古屋の地で決まる。明大…
1部残留達成! 加世堂が800メートルで2位/関東学生対校選手権
カンセキスタジアムとちぎにて、4日間にわたって関東学生対校選手権(関東インカレ)が開催された。明大は5種目で入賞を果たし、16点を獲得。総合13位で、一部残留を果たした。 ◆5・…
明大10位で全日本逃すも 大江・阿部が快走で存在感を示す/全日本大学駅伝予選会
明大は全日本大学駅伝予選会で総合10位に終わり、あと2分27秒届かず4年連続で本戦出場を逃した。ルーキーの大江秀弥(法1=春日部)が7着と流れをつくり、阿部宥人(政経2=西武台千…
川津が堂々の優勝 宮崎も逆転Vで敢闘賞/第59回東京六大学対校大会
東京六大学対校大会(六大学陸上)で明大は男子総合4位、女子総合5位となった。対校男子200メートル決勝では川津靖生(法4=明星学園)が冷静なレース運びで優勝。対校男子三段跳決勝で…
厚い上位の壁に苦杯 成長を誓う/関東学生対校選手権
雨上がりの湿気がまとわりつき、気まぐれな強風がランナーの体力を削る。静岡県焼津市で開催された第105回関東学生陸上競技対校選手権大会(関東インカレ)。男子1部ハーフマラソンに出走…
新種⽬・ハーフ競歩に挑む 紫紺の意地/⽇本陸上競技選⼿権⼤会・ハーフマラソン競歩
2026 年、神⼾の地で競歩の歴史が塗り替えられた。新種⽬・ハーフマラソン競歩の幕開けとなった今⼤会、従来の世界記録を4⼈もの選⼿が塗り替える超⾼速決着となった。この異次元のスピ…
新長距離主将・大湊が自己ベスト更新/日本学生ハーフマラソン選手権
明大から5人の選手が、日本学生ハーフマラソン選手権に出場した。終始、冷たい風が吹き付ける中、3人が自己ベスト更新を果たした。 ◆2・1 日本学生ハーフマラソン選手権(香川県立丸亀…
自己ベスト更新続出で成長見せる/MARCH対抗戦2025
M(明大)、A(青学大)、R(立大)、C(中大)、H(法大)の五大学によるMARCH対抗戦が今年度も行われた。寒さに負けない熱い応援で大盛り上がりの会場で、5人が自己ベストを更新…
岩佐、小林が自己ベスト更新/上尾シティハーフマラソン
明大から7人の選手が、上尾シティハーフマラソン(上尾ハーフ)に出場した。3人の1年生がハーフマラソン初出場を、2人の選手が自己ベストの更新を果たした。 ◆11・16 &…
プロジェクト初年度 チームの現在地を語る/ホームカミングデー
10月26日に開催されたホームカミングデー内で、競走部・駅伝チームによるトークショーが開催された。園原健弘監督、大志田秀次駅伝監督と箱根駅伝予選(箱根予選)に出場したメンバーが登…
箱根路への道絶たれる 紫紺の襷来年度へ/東京箱根間往復大学駅伝競走予選会
今年度から紫紺の襷プロジェクトを発足し、新体制で臨んだ箱根駅伝予選会(箱根予選)。昨年度、7年ぶりに箱根駅伝の本選出場を逃した明大は、箱根路への返り咲きを目指して挑んだ。 ◆10…
短距離ブロックが熱戦繰り広げる 跳躍種目ではルーキーが自己ベスト連発/法大対明大定期大会
猛暑の中、今年も法大対明大定期大会(法明戦)が行われた。対校男子走幅跳で山城海来(理工1=浜松北)が、OP男子三段跳で神崎琥太朗(政経1=明大中野)がそれぞれ自己ベストを更新し、…

