秋季リーグ戦開幕Ⅳ~復活の大物ルーキー――松下海輝~
今年度の大物ルーキーとして注目を集めた松下海輝(商1=希望が丘)。高校時にはインターハイで複ベスト8、実力は本物だ。春季リーグ戦には1年生ながら、全試合に出場を果たす。幸先のよい…
正念場に強い明治、苦しい試合を乗り越え白星/関東学生秋季1部リーグ戦
秋季リーグ3日目。2試合とも気の抜けない展開が続いた試合であった。しかし最後は王者の意地を見せる。2試合とも勝利をもぎ取ったが不安が残る試合であった。[日大戦] 快調な滑り出しだ…
秋季リーグ戦開幕Ⅲ~スタイルチェンジで活躍誓う――横山輝~
レギュラーとして今では押しも押されぬ存在になった横山輝(政経3=大阪桐蔭)。だが、ここまでの道のりは紆余(うよ)曲折の連続だった。 技術はあるのに、結果が出ない。課題は、練習の成…
秋季リーグ戦開幕Ⅱ~重圧を力に変えて――岡田崚~
団体戦では、重圧のかかる後半が主戦場だ。明大が連覇を果たしたインカレの準決勝。相手・中大のオーダーがぴたりとはまり、リーグ戦で完勝した相手に思わぬ苦戦を強いられた。ここまで学生大…
接戦を強いられるも持ち前の我慢強さで粘り勝ち/関東学生秋季1部リーグ戦
秋季リーグ戦2日目。1日目の波乱の試合に引き続き、簡単には勝たせてもらえない試合であった。しかしリーグ戦独特の雰囲気に慣れてきたこともあってか接戦を何とか制し白星を飾った。[埼玉…
秋季リーグ戦開幕Ⅰ~壁を超え、さらなる高みへ挑戦――平野友樹~
昨年の団体戦で平野友樹(商2=野田学園)はチームの主戦力の1人として明大卓球部のタイトル獲得に大きく貢献した。「団体戦ではチームのために頑張ろうと思っていたのでとても気合いが入っ…
筑波大に勝利も、不安が残る内容に/関東学生秋季1部リーグ戦
2年連続のグランドスラムを懸けた戦いが始まった。初戦は今季1部に昇格を果たした筑波大だったが苦戦を強いられる。2年生トリオの活躍で勝利を挙げたが課題の多い一戦となった。 勝利まで…
(2)2年連続グランドスラム王手 命運はこの2人に
昨年グランドスラム(春季リーグ戦、秋季リーグ戦、インカレを3連覇)を達成した。今年も春季リーグ戦、インカレを連覇し、残す秋季リーグ戦を優勝すれば2年連続の偉業達成となる。 全ては…
(18)準々決勝で香港相手に散る
現地時間5日に行われた男子団体準々決勝、日本は3時間にもわたるフルセットの末、香港に破れた。最初に登場した水谷隼選手(現スヴェンソン)はエース対決を制すが後続が続かない。チームカ…
(15)卓球男子団体、カナダを破り準々決勝へ
現地時間4日に男子団体1回戦が行われ、日本はカナダに対しストレート勝ちを収めた。団体戦はシングルス4試合、ダブルス1試合で構成され、水谷隼選手(現スヴェンソン)は1番手にシングル…
(6)水谷、悔しさ残る4回戦敗退
ロンドン五輪の男子シングルス4回戦が30日(現地時間)に行われた。水谷隼選手(スヴェンソン)はマイケル・メイス選手(デンマーク)との試合であったが、結果4-0のストレート負けを喫…
(4)水谷、3回戦突破
現地時間30日の11時(日本時間19時)から行われた3回戦に水谷隼選手(スヴェンソン)が登場した。第3シードのため、この試合が水谷選手にとってはロンドン五輪の初戦。やや動きに硬さ…

