京王電鉄杯開幕 初日は専大、慶大に逆転勝利/京王電鉄杯
今年で33回目となる京王電鉄杯が開幕した。参加校10校が5チームずつのブロックに分かれ、最終日に順位決定戦を行う。明大は専大、慶大、日大、拓大と同じAブロックに入った。大会初日の…
早大に64―59で勝利 7年ぶりに優勝を飾る!/東京六大学リーグ戦
全勝で終えた。六大学リーグ最終戦の相手は早大。序盤こそ集中力の欠いたプレーが目立つも、その後は安定した試合運びを展開。38―31で前半を折り返す。後半に入ると、明大のゴールラッシ…
法大、慶大に勝利 負けなしの4連勝つかむ/東京六大学リーグ戦
またも連勝だ。2日目は法大と慶大と対戦。1試合目の法大戦では第2クオーター(Q)終盤に3点差まで詰め寄られたが、持ち味の速攻で終始リードを許すことなく勝利を収めた。2試合目の慶大…
新チーム始動 開幕は連勝で終える/東京六大学リーグ戦
新体制で臨んだ六大学リーグ、初日は連勝で飾った。今年で13回目となる六大学リーグ戦。初日は東大と立大と対戦した。東大戦はダブルスコアで圧勝、立大戦では最後に猛攻を受けたものの大差…
涙のベスト16 関西学大に接戦の末敗れる/全日本大学選手権
予想外のシーズン終幕だった。2回戦は関西1位の関西学大との対戦。前半を8点のリードで終えるも、徐々に差を縮められ、3点のリードで第4Qを迎える。開始早々に逆転されると、相手の勢い…
インカレ初戦突破! 天理大を僅差で振り切る/全日本大学選手権
苦しみながらも初戦突破だ。大学日本一を決めるインカレの初戦の相手は、関西2位の天理大。第1クオーター(Q)は、終始相手ペースに持ち込まれ、10―22と大きく突き放される。しかしこ…
【瓦版】インカレ開幕 田中井メイジ最終章
見据えるは頂点のみだ。21日から7日間にわたり行われるインカレが幕を開けた。明大の初戦は22日。関西2位の天理大と対戦する。リーグ戦は9位に沈み5年ぶりに入替戦も経験したが、その…
4年生特集(6)チームを支える第二の指揮官 間宮誠
チームの頭脳だ。間宮誠(国際4=京北)は学生コーチとしてチームを支えてきた。普段の練習の仕切りや、山本健一監督のサポート役として奔走。リーグ戦では山本監督不在時に4試合を代理で指…
4年生特集(5)カギ握るディフェンスの要 最上級生ガード 會田圭佑
勝負の行方を左右するのがこの男だ。2年次からスターターでの出場が多い會田圭佑(法4=市立柏)。相手の攻撃の起点をつぶすディフェンスや精度の高い3Pシュートを武器に、メインガードと…
4年生特集(4)努力惜しまぬ九州男児 黒田章吾
影でチームを支える。黒田章吾(商4=九州学院)は、4年生で初めてのAチーム入りを果たした。練習から率先して声出しを行い、最上級生の背中を後輩に見せる。その熱い姿勢と気持ちは九州男…
4年生特集(3)闘志秘めるクールな立役者 平佐田葵
熱い主将をクールに支える。平佐田葵(営4=美濃加茂)は「いかにいい流れのまま引き渡せるかが自分の仕事」と、リーグ戦で〝つなぎ〟の役目を担った。短い出場時間の中でも、その決心に裏付…
4年生特集(2)4ポジション◎のつなぎ役 小谷拓哉
持ち前の器用さでチームに貢献する。小谷拓哉(文4=育英)はポイントガードとして入学したが時にはフォワードも担い、1番~4番のポジションで幅広い力を発揮してきた。ベンチからの出場が…

