冬に向けて課題見つかる/妙高サマージャンプ大会
台風の影響で中止になった昨年とは異なり、今年は晴天に恵まれた妙高サマージャンプ大会。葛西紀明選手(土屋ホーム)や伊藤大貴選手(雪印メグミルク)などトップレベルの選手も多く出場した…
駅伝で優勝、思いをつなぎ3連覇/全日本学生夏期競技会
夏を制するものが冬を制す。スキーと言えば冬のイメージだが、冬のシーズンに好成績を修めるにはまず夏を制さなければならない。選手たちの日々の練習の成果や仕上がりが試された今大会。明大…
戦力そろうも、古豪復活ならず総合7位/全日本学生選手権
直前の開場変更などで慌ただしく、例年と比べ種目も少なくなりイレギュラーな条件の中開催された全日本学生選手権。明大は総合7位と昨年よりも順位を落とし、悔いの残る結果となった。 総合…
(8)クロスカントリー・山田香津也主将
部全体としての目標は、総合3位以内に入ること。近年のインカレでは早大・中大の2校が頭一つ抜けているが、明大もおととしは総合3位に入っている。チームの軸になるのは昨年得点源となった…
(7)クロスカントリー・三浦史敬
1年次は全日本学生チャンピオンスキー大会優勝、さらには昨年インカレの10kmフリーでは3位で入賞するなど、華々しい結果を残した三浦。昨年のインカレでクロスカントリー部門の個人種目…
(6)クロスカントリー・杉沼聖平
昨季のインカレでは10kmフリーで6位、30kmクラシカルで7位と2種目で入賞を果たした杉沼。今季の目標はもちろん「昨年の成績を上回る」ことだ。 杉沼は昨年8月に明治大学130周…
(5)ジャンプ・高梨寛大
高校時代にインターハイで準優勝した経験を持つ高梨は、昨年は思うように成績が伸びなかった明大飛行隊のリベンジの切り札として期待が懸かる。コーチや施設などの練習環境が整っているところ…
(4)コンバインド・柴草陽祐
インターハイ10位の経歴を持つ柴草。年末に行われたシーズン初戦となった名寄コンバインドチャンピオン競技会では16位と明大トップの成績を残した。 柴草は持久力を強化するため、大会前…
(3)アルペン・沖野省吾
アルペン部門唯一の1年生である沖野の出身校は、日大山形高。おととしのインカレで大回転10位入賞を果たした西村(政経4)は中学・高校からの先輩にあたる。「ずっとお世話になっていて、…
(2)競技説明
第85回全日本学生スキー選手権大会が2月21~29日に開催されます!今年の開催地は岩手県。ノルディック種目(ジャンプ・クロスカントリー・コンバインド)は八幡平市で、アルペン種目は…
(1)ルーキー紹介
【ジャンプ部門】高梨寛大(営1) 高校時代の主な成績:インターハイスペシャルジャンプ準優勝 「ジャンプをする上でコーチも施設も整っているので明治に来た」という高梨。入学直後に目標と…
総合3位、冬のインカレへ闘志を燃やす/全日本学生夏季競技会
今大会では関東圏のスキー部が集結し、前期のトレーニングの成果を競い合う。明大は前年度総合優勝しているだけに、選手たちは一段と気合に満ちていた。冬の競技であるスキーだが、今夏のイン…

