サッカー

NO.7 藤田優人

 異名「ランボー」。部員は藤田のことをそう呼ぶ。これは一人の男が大人数相手に立ち向かう、過激なアクション映画『ランボー』(東宝東和配給)がもとだ。藤田はこの映画を小学生のころからず…

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1999.01.01

NO.8 森賢一

 森にサッカー部で一番辛かったことを聞くと、走り込みと答えた。試合で発揮される底知れぬ持久力の裏には、やはり厳しい練習がある。しかし「一番楽しかったのも走りこみ」と、このきつい練習…

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1999.01.01

NO.9 長友佑都

 今年の後期リーグ戦からスタメン入りを果たした長友。「身体能力だけは絶対負けたくない」。長身の選手にも競り負けないジャンプ力、スピード、一対一での対応…。自身の言葉通…

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1999.01.01

特別編 17人の最上級生

 選手一人ひとりの人物像に迫る『Pass~顔と顔をつなぐ~』。今回は特別編として、今シーズン部を支えてきた4年生に部活を終えた今、サッカー部で過ごした4年間を一言で表していただきま…

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1999.01.01

NO.10 小川佳純

 『大器晩成』――。小川は自身の明治でのサッカー生活をそう表した。エースとして部を支え続けた彼がこの4年間で培ったものはとても大きく、とても大切なものだった。明治、永遠のエース 小…

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1999.01.01

NO.11 上川雄三

 コーナーから放たれたボールをクリアするとき、ジャンプする選手たちから一つ抜きん出た頭。それは平均身長が低い本学において、高さを生かしたプレーで攻守にわたり活躍し、明るい性格からチ…

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1999.01.01

NO.12 石井秀典

 07年度明大サッカー部を率いるのは、「くそまじめ」な男・石井秀典だ。愚直、熱い、負けず嫌い、堅実。石井のキーワードは単純明快だ。誰もが認める「まじめさ」を武器に、石井が今年のチー…

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1999.01.01

NO.13 林陵平

 185cmと恵まれた体格に、すらりと伸びた手足。加えて赤く染まった頬が印象的な愛くるしい顔立ちで、ピッチで存在感を放つ男。彼こそ明治の点取り屋・林陵平だ。林は昨年の後期リーグ戦で…

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1999.01.01

NO.14 小野沢恵司

 「仕事もサッカーも、両方しっかりこなしたい」。そう語るのは本年度、サッカー部の主務を務める小野沢恵司だ。人懐っこい笑顔と人見知りしない明るい性格で周囲を楽しませる小野沢。そんな彼…

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1999.01.01

NO.15 坪内佑太郎

 『♪ぶんぶんぶんぶん佑太郎~、ぶんぶん佑太郎~』。試合中、スタンドから軽快なリズムの応援歌が聞こえてくる。その応援歌の先にはピッチを所狭しと駆け回る一人の選手がいる。坪内佑太郎、…

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1999.01.01

NO.16 根本茂洋

 “こまねずみ”のように選手の間をすり抜け、ピッチ内を走り回る仕事人・根本。今年レギュラーとして定着し、前期リーグを1位との勝ち点差2で終える好成績に貢献し…

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1999.01.01

NO.17 末廣将志

 末廣がまたもや土壇場で決めた。7月23日、天皇杯東京都予選で明治は強豪・駒大と対戦。1-2で迎えた後半ロスタイム。途中出場の末廣が、MF岡部(商4)のループパスから執念の同点ゴー…

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1999.01.01