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(117)卒部式・4年生スピーチ②

ラグビー 2024.02.06

 2月4日、卒部式が行われた。スローガン『ONE  MEIJI』を掲げ、全国大学選手権・準優勝に輝いた廣瀬組。明大でのラグビー生活を終えて、新天地へと飛び立つ4年生のスピーチを掲載する。

 

床田淳貴(情コミ4=桐蔭学園)

 「このような素敵な会を開いてくださり、ありがとうございます。そして、神鳥監督をはじめとするスタッフの方々本当に4年間熱い指導をありがとうございます。僕も4年間選手として活動してきて、4年生として大学選手権の決勝まで行ったことは自分の中でも誇りに思っていますし、うれしかったです。でも、決勝で負けてしまったことはめっちゃ悔しかったです。だけど、負けた時に悔しさもあった中にも達成感があって、やり切ったと言えるのもあったので、本当に達成感があったことは良かったのかなと思っています。本当に同期たちに恵まれて、4年間楽しくラグビーができました。今思い返すと楽しいことばかりでしたし、後輩たちも来年、再来年度以降も明大ラグビー部はもちろん続いていくと思うので、悲願の日本一を目指してもらって、僕たちもOBとして応援しているので、頑張ってください。4年間本当にありがとうございました」

 

中山律希(政経4=天理)

 「中山律希です。お願いします。監督、スタッフの皆さま、そしてお父さんとお母さん本当に22年間育ててくれてありがとうございます。明治大学ラグビー部に入って最初の頃は、自分自身のプレースタイルはスクラムが苦手だけど、 フィールドプレーでガツガツ行ったりするのが好きでした。明治大学ラグビー部に入って、セットプレーの大事さ、自分が好きなことだけやればいいっていう問題じゃなくて、チームのためにどう頑張るかも大事なってくると思うんで、今1年生、2年生の中で、自分の得意なところだけ伸ばそうとしているのは間違いで、チームのためにどう頑張るかっていうことがとても大事になってくると思うんで、自分のことだけ考えるだけじゃなくて、しっかりの全員こと考えて『ONE MEIJI』でこれからも頑張っていってほしいと思います。4年間支えてくださった皆さま、本当にありがとうございました」

 

西川賢哉(政経4=桐蔭学園)

 「監督、コーチ、スタッフをはじめとする皆様、いろいろな形でサポートしてくれて本当にありがとうございました。そして何よりもお父さんとお母さん、僕を何不自由なく育ててくださり、本当にありがとうございました。僕は1年の時からずっとBチームで、4年になってからやっと試合に少しずつ出られるようになったんですけど、でもやっぱ層も厚くて、大舞台に立つことができなくてすごく悔しい思いをしました。その時にすごい同期のみんなが励ましてくれたりしたので、最後まで腐らずにやることができました。個人としてもチームとしてもすごく悔しい4年間になったと思うんですけど、やっぱりこの先一生忘れることのない4年間にもなったと思います。来年は日本一になれるように後輩のみんなは頑張ってください。ありがとうございました」

 

萩原周(商4=大阪桐蔭)

 「4年間ありがとうございます。ちょっともじもじしちゃうので簡潔に言います。やっぱり後悔したことがあって、優勝できなかったことと、春の終わりから夏にかけてのやらかしが、自分の中で悔いが残ることです。なので、今出ている人は慢心せずに頑張ること、出てないメンバー外の人はしっかり努力して頑張ってください。4年間ありがとうございます」

 

林哲平(文4=東海大相模)

 「本当にお世話になりました。ありがとうございました。小さい頃からずっと憧れてきた明治大学ラグビー部で、4年間ラグビーすることができて本当に幸せでした。僕は父親も明治大学のラグビー部のOBで、小さい頃からずっと4年間の思い出の話とかを聞かされていたんですけど、本当に社会人生活を頑張る原動力にその4年間はなっているんだなっていうのはすごく昔から感じていました。でも、なんでこの人はこんなに誇りを持っているんだろうっていう、その理由はいまいち分かってなかったんですけど、今こうして自分が4年間終えてみて、良いこと悪いことも含めていろいろな経験だったり、あといろいろな人との出会いとかも含めて、本当にかけがえのないものだったなと思います。自分なりに父親が誇りを持っている理由っていうのを、少し分かったかなって今思っています。僕の同期はみんな紫紺を着て活躍している人が多い中で、僕は最終的に紫紺を着ることはできなかったんですけど、そういう悔しい気持ちや情けなかった気持ちを、しっかり今後の人生に生かしていきたいと思います。本当にありがとうございました」

 

古田空(商4=明大中野)

 「この場をお借りしてまず神鳥監督をはじめとするスタッフの方々、OB会の方々、学校関係者の方々、本当に熱いご指導とすごい甚大な支援ありがとうございました。でも、その中でも一番感謝しているのは、やはり滝澤FWコーチです。入部当初、自分はもう本当に1対1のスクラムすらも組めない、本当にポンコツ選手で為房なんかよりも全然下みたいな扱いを受けていたんですけど、でも滝澤さんだけは違くて。ずっと熱い指導してくださいました、本当に感謝しています。この熱さを引き継いで、社会人でも頑張りたいなと思います。後輩たちには、卒業して引退してこのまま自分との関わりがなくなっちゃうのはすごい寂しいので、もう遠慮せずにたかりに来てください(笑)。そのために社会人として頑張りたいなと思うので、みんなたかりに来てください。一番は最大の同期で、明中で大した実力もない自分に対しても平等に接してくれる同期が本当に愛おしいです。この100周年という節目をこの廣瀬組として過ごせたこと、本当に一生の誇りになると思います。本当に心の底から、明治にこられて、明治に入れて良かったなと、もうみんなを愛してやまないです。4年間本当にありがとうございました」

 

松下潤一郎(法4=筑紫)

 「こんばんは、松下潤一郎です。初めての寮生活ということで、4人部屋を初めて経験しました。すごくいい個性豊かな同期の友達、仲間、あと先輩や後輩がいてくれて、すごく楽しい寮生活でした。自分は法学部で勉強が難しかったんですけど、法学部のみんなで前日に一夜漬けして暗記したり、いい思い出です。3年生の頃から試合に出させていただいて、高校時代は出来なかったような経験、すごい大舞台でプレーさせてもらって、とてもいい経験になりました。ありがとうございました。監督及びスタッフの皆さんにはすごく感謝しております。特に滝澤さんには1年生の頃から何度もミーティングなどを開いていただいて、何度もダメ出ししてくださったおかげで、今では少しはマシになったかなと思います。お父さんとお母さんにはラグビーをここまで続けさせてくれて、すごい感謝しかありません。初任給で何か買ってあげたいと思います。こんな偉大なるラグビー部に入れて、幸せでした。ありがとうございました」

 

松本光貴(商4=明大八王子)

 「松本光貴です。まずはお父さん、お母さんをはじめ、監督、コーチ陣、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。4年間を振り返るときついことの方が多分多くて、なかなか体重が増えなかったり、試合に出ても自分の思うようなプレーができなかったりしたことも多々あったんですが、それでもここまでにこられたのは、ここで出会えた先輩方、同期、後輩たちのおかげだと思っております。うれしい時は、それを思いっきり共有できる仲間がいたり、苦しい時もそれを忘れさせてくれるぐらいの面白いことをしてくれたり、その人たちのおかげで、今ここまでこられたと思っております。ありがとうございます。ここでいただけたこのような縁を大切にしながら、社会人としても頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございます」

 

森山雄太(政経4=東福岡)

 「まずは22年間、ここまで支えてくれた両親には感謝しかないです。ありがとうございます。4年間振り返って、いろいろなことがあったんですけど、最初の2年間は手術を2回してラグビーができなくて悔しい時もありました。その時に支えてくれた同期の存在はすごく大きかったです。後輩たちに伝えたいことは、4年間の中で絶対辛い時や苦しい時は必ず来ると思うんですけど、その時に耐えられるかだと思うので、自分を持って周りに流されずに、頑張ってほしいなと思います。あとは仲間を大切にしてください。僕も頑張ります」

 

[ラグビー担当一同]


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