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(116)卒部式・4年生スピーチ①

ラグビー 2024.02.06

 2月4日、卒部式が行われた。スローガン『ONE MEIJI』を掲げ、全国大学選手権・準優勝に輝いた廣瀬組。明大でのラグビー生活を終えて、新天地へと飛び立つ4年生のスピーチを掲載する。

 

石浦大貴(政経4=報徳学園)

 「このような会を開いてくださりありがとうございます。自分自身、この4年間でしんどいこともあったんですけど、終わった時に楽しかったと思えたのでそこは良かったなと思います。監督、コーチ、スタッフの方には4年間しっかり指導してもらってすごく成長できたと思います。本当にありがとうございました」

 

石塚勝己(情コミ4=桐蔭学園)

 「まずは監督をはじめスタッフの皆さん、ご指導ありがとうございました。そして、両親に一番感謝を伝えたいと思います。22年間育ててきてくれてありがとうございます。昨日から何を言おうか考えていました。でも特に言うこともないので、後輩たちに一言だけ。頑張れ。以上です」

 

伊藤耕太郎(商4=国学院栃木)

 「4年間僕に関わってくださった方々、本当にありがとうございます。そして、お父さん、お母さん、こんなに立派に22年間育ててくれてありがとうございます。僕は2年生の頃から試合に出させてもらったんですけど、最初はなかなかうまくいかず苦しい時期過ごしました。それでも試合に出し続けてくれた監督、コーチの方々には本当に感謝しています。最後優勝して恩返ししたかったんですけど、準優勝という形で終わってしまったことは本当に悔しく思っています。ですが、たくさんの楽しい思い出ができたこと、そして最高の同期、先輩、後輩に出会えたことは本当に幸せだなと思います。これからみんなばらばらの道に進むと思うんですけど、また笑って楽しくお酒を飲めるようにそれぞれ頑張っていきましょう。ありがとうございました」

 

榎本凛太郎(営4=立命館慶祥)

 「僕はみんなとは違って指定校推薦で入学させていただいて、セレクションを経て入部させていただきました。同期のみんなはよく知っていると思うんですけど、本当に1年生の時は何もできずにいました。当時の田中澄憲前監督(平10文卒)には怒られ、大変苦しい時期があったんですけど、そういう時に同期のみんな、両親をはじめ家族みんなに支えてもらったことを覚えています。本当に人として成長させてもらった4年間だったと思います。同期のみんな、監督をはじめコーチ陣の皆さん、そして一番はお父さん、お母さんに感謝したいと思います。これから僕はラグビーからは離れてしまうかもしれないんですけど、同期、後輩、先輩の活躍を見守って、自分としてもラグビーをやりたくなったらみんなとケガしない程度にまたラグビーしたいなと思うので、ぜひまたしましょう。後輩の皆さんも優勝できるように頑張ってください。本当に4年間ありがとうございました」

 

大越勇気(営4=茗溪学園)

 「私は2年前にラグビーをやめようと思いました。でも監督の支えであったり、本当に同期といる時間がすごく楽しくて、やっぱり最後まで続けようと思ってここまで来ることができました。周りの皆さんには本当に感謝しています。後輩たちに伝えたいのは、必ず実家に帰ってたくさん会話して、お父さん、お母さんにたくさん感謝の気持ちを伝えてあげてほしいなと思います。一日一日を大切にしてください。本日はありがとうございました」

 

尾白大吉(営4=近大和歌山)

 「4年間で一番思ったのは、選手としてもそうですけど、やっぱり人間として成長できたなっていうふうに思います。それは監督やコーチ、先輩や後輩、そして同期のみんなに出会ったからこそのことだと思うので、感謝したいと思います。ありがとうございました。あとみんな結婚式は呼んでください(笑)」

 

亀井茜風(政経4=長崎北陽台)

 「僕も石塚と一緒で昨日一晩中何を言おうか考えていたんですけど、気づいたら朝の11時になってました(笑)。4年間、オフが終わるたびに辞めたいなと思っていたんですけど、結果辞めずにここまで来られて良かったなと思います。皆さん本当にありがとうございました」

 

角田龍彦(法4=明大中野)

 「4年間を振り返ってみるともうケガのことしか頭になくて、特に2回目の手術をした時は、自分がケガをして悲しいという思いよりかは、毎試合見に来てくれていたのに裏切る形になってしまった両親に本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。それでも応援し続けてくれた両親には感謝の思いしかありません。そして、この4年間のラグビー生活はいい同期に出会えて、本当に濃い4年間で、一生の宝物になるなってこのスピーチを考えている時に思いました。3年生以下の皆さんはこれからも(明大での)ラグビーがあると思いますが、応援してくれている人は想像している以上にいると思うので、そんな人たちの思いに応えるべく、諦めず最後まで頑張ってほしいなと思います。改めて4年間ありがとうございました」

 

住吉一晟(文4=国学院久我山)

 「まずは4年間本当にありがとうございました。自分の4年間を振り返ってみると、住吉といえば脳振とうばかりしていて(笑)。コーチを含めメディカルスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。ここまで脳振とうを続けながらもラグビーに打ち込めたのは両親のおかげだと思っているので、普段なかなか実家には帰らないんですけどなるべく帰ろうと思います。最後になりますが、社会人になっても明治で学んだことを自分の力にして、前に進んでいきたいと思います。本当にありがとうございました」

 

為房慶次朗(文4=常翔学園)

 「本当にコーチ陣や皆さんありがとうございました。こういうふうに人前で話すのは苦手なんですけど、卒業してからはもっとうまく話せるようになりたいなと思います(笑)。本当にお父さんとお母さんにはいつも感謝しています。4年間で特に感謝しているのは滝澤佳之FWコーチ(平13政経卒)で、スクラムのことやセットプレーのところでは親身になって教えていただきありがとうございました。この4年間の経験を生かして、日本代表を目指していきたいと思います。ありがとうございました」

 

[ラグビー担当一同]


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