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(6)生田軟式野球部インタビュー⑥~若林虎太郎捕手編~

明大スポーツ新聞 2022.07.13

 廃部の危機から復活を遂げた。今年で創部60周年を迎える生田軟式野球部。しかしコロナ禍で活動が制限され、昨秋には部員が0に。この危機にOBOG会が立ち上がり、20人以上が入部、念願の春季リーグ戦出場を成し遂げた。今回は苦難を乗り越え部活動存続の一助となった選手たちにインタビューを行った。

※最終弾となる第6弾は若林虎太郎捕手(理工1=上田)です。このインタビューは6月25日に行われたものです。

 

――生田軟式野球部に入ったきっかけを教えてください。

 「高校の時も軟式野球をやっていたので、大学でもやりたいと思っていました。その中で生田にできる所があったのがきっかけです」

 

――部員が0からの復活ですが、チームはどのような雰囲気でしたか。

 「部員が0だったのは知らなかったです。この部のことも自分でSNSを使って調べて、行ってみたら来た人を歓迎する感じでした」

 

――ご自身が心掛けていることはありますか。

 「あまり野球がうまくはないのですが、うまくなくても声を出したり、チームの士気を高めたりはできると思っています。練習のノックの時とかに積極的に声を出すようにしています」

 

――ポジション争いはいかがですか。

 「このチームに捕手は2、3人いると思うのですが、授業などが忙しくて全員そろうことがほとんどないので、あまり分からないです」

 

――今後の目標をお願いします。

 「捕手として試合に出ることです。試合で捕手が沈んでいったら、チームも沈んでいくと思うので、試合に出たらしっかり声を出してプレーしたいです。あとは、ベンチでも声だけは出すようにしたいと思います」

 

――ありがとうございました。

 

[倉田泰]


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