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(59)明大対立大対抗大会事後インタビュー⑤/吉川響、堀颯介、森下翔太

競走 2022.07.07

 7月2日に開催された明大対立大対抗大会。厳しい暑さの中健闘し、見事優勝を果たした。今回は吉川響(文1=世羅)、堀颯介(商1=仙台育英)、森下翔太(政経1=世羅)のインタビューをお届けする。

 

吉川響

1500メートルオープン 2着 3分48秒63

――本日のレースを振り返っていかがでしたか。

 「練習もずっと中距離の練習をさせてもらって調子も上がってきていたので、本当に自己ベストが狙えるような状態で走ることができて、実際結果としても自己ベストを出すことができたので良かったと思います」

 

――レースプランはありましたか。

 「1500メートルはすぐに終わってしまう試合なので、序盤から積極的に前に出て自分の走りをしようと思っていました」

 

――気温が高かったですが、暑さ対策はしましたか。

 「熱中症や脱水症状にならないように定期的に水分補給をしっかりして、なるべく走るとき以外は日陰にいるように意識していました」

 

――普段の練習から暑さに慣れるためにしていることはありますか。

 「なるべく日の当たる場所で少しでも走るようにして暑さに慣れるということを意識していました」

 

――日本選手権から今日までどのような練習をしてきましたか。

 「日本選手権も3000メートルで自己ベストを出すことができて、今回1500メートルいうことでスピード練習の一環として山本佑樹駅伝監督から出てみないかと言われていました。なのでまずは中距離の練習をしっかりこなして自分の課題であったスピードを克服しながら調整してきました」

 

――ありがとうございました。

 

堀颯介(商1=仙台育英)


対抗3000メートル 4位 8分21秒94 

 ――本日のレースを振り返っていかがでしたか。

 「暑い中だったのですがしっかり自己ベストでまとめられて次の記録会に向けていい練習ができたので良かったです」

 

――39度とかなり暑いコンディションでしたが対策はありましたか。

 「39度は体験したことがないような暑さだったのですが、しっかり先輩を見て学んだり氷を持ったりなど今までやってこなかったことをしっかりできたので良かったです」

 

――今回はオープン選手ではなく対抗選手として選ばれました。

 「最初選ばれた時は驚きましたが、その中でも立大の対抗選手に勝てたことは大きな経験になりました」

 

――日本選手権を経て、コンディションはいかがでしたか。

 「日本選手権でとても悔しい思いをしたこともあり、集中した練習ができていました」

 

――夏合宿に向けて課題や目標はありますか。

 「大学の夏合宿は、高校と違って距離も増えますし練習量も増えると思います。ですが最初は焦らず慣れることを意識して、最終的には駅伝のメンバーに入ることを目指していきたいです」

 

――ありがとうございました。



森下翔太(政経1=世羅) 


森下

1500メートルオープン 12着 4分03秒57

――本日のレースを振り返っていかがでしたか。

 「今日は特に何も考えてなくて、いつもは後半にペースが落ちてしまっていたのですが、今日は最後足を動かせました。前よりは良かったかなと思います」

 

――今日の暑さは走りにも影響しましたか。

 「僕は暑くなる前にいろいろ対策をしてやっているので日差し以外は暑いと感じていなかったです」

 

――対策というのは具体的にどういったことをされたのですか。

 「暑くなる前の5月くらいから暑熱順化といったことをやっているので、汗が出やすくなっていて体の熱がかなり抑えられるようになっています」

 

――日本選手権から比べて何か変化はありましたか。

 「コンディションはそこまで変わっていないです」

 

――普段の練習から心掛けていることはありますか。

 「ジョグのペースを少し上げてみています」

 

――夏に向けてこれから頑張っていきたいことはありますか。

 「自分は長い距離が得意なので距離を踏んで、合宿の中で調子を上げていけたらなと思います。駅伝でも選手として出場できるように頑張りたいです」

 

――ありがとうございました。

 

[原田青空、松原輝]


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