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(58)明大対立大対抗大会事後インタビュー④/木村稜、鈴木祐太、田邉陽哉

競走 2022.07.07

 7月2日に開催された明大対立大対抗大会。厳しい暑さの中健闘し、見事優勝を果たした。今回は木村稜(政経3=乙訓)、鈴木祐太(文2=鎌倉学園)、田邉陽哉(法2=明大中野)のインタビューをお届けする。

 

木村稜

対抗100メートル 1位 10秒51

対抗4×400メートルR 1位 3分18秒13

――今回出場した100メートルと専門種目である200メートルで変えたことはありますか。

 「200メートルは技術的な部分を見ていたのですが、今回の100メートルはどれだけ最高出力を出せるのかを求めて練習しました」

 

――関東学生対校選手権(以下、関東インカレ)から調子はどうですか。

 「調子はあまり良くないのですが9月の日本学生対校選手権(以下、日本インカレ)に向けて練習を積んでいる期間なのでこんな感じなのかなと思っています」

 

――4×400メートルRはいかがでしたか。

 「高校以来3年ぶりにリレーを走ったので高校の時より走れずに少し悔しい気持ちがあります」

 

――100メートルは自己ベストですがいかがでしょうか。

 「あわよくば10秒4台が出たら良いなと思っていたのであまり良いと思う記録ではなかったです」

 

――前期を振り返っていかがですか。

 「日本学生個人選手権はある程度タイムは出せましたが、調子を維持することができずあまりいい走りができていなかったので全体的に見ればあまり(良くない)という感じです」

 

――夏に向けて意気込みをお願いします。

 「夏の練習は、9月の日本インカレに向けて最高出力が出せるような練習をしていきたいです」

 

――ありがとうございました。

 

鈴木祐太(文2=鎌倉学園)

鈴木祐

対抗3000メートル 2位 8分17秒88

――今日のレースを振り返っていかがですか。

 「暑い中でしたが、自分なりの後半上げていく走りをできたので良かったかなと思います」

 

――レース直前までのコンディションはどのような感じでしたか。

 「暑いのもあって自分がどんな調子かというのが分かっていなかったので、今日走ってみた感じ調子は悪くはなかった感じですが、直前まではどのくらいというのが自分では分からなかったです」

 

――このレースの中の課題はありましたか。

 「途中漆畑さん(瑠人・文4=鹿児島城西)が前に出た時にそこに付いていこうという走りができなかったので、後半だんだん詰めていくことはできたのですが、そこで勇気を持って前に出ることができなかったのは自分の課題かなと思います」

 

――今後に生かせる部分はありましたか。

 「スタートが真ん中ぐらいの位置でスタートして、だんだんと人を拾っていってそこまで落ちることなくラストも自分なりに上げて終わることができたので、今日の良かったところかなと思います」

 

――夏に向けての意気込みをお願いします。

 「昨年度は駅伝のメンバー選考で最後に外れてしまったので、今年度こそはしっかりメンバーに入って出走できるように夏合宿からしっかりと力を付けて自分がやれるというのを監督にアピールして、先輩方にもそういう姿を見せられるように頑張っていきたいと思います」

 

――ありがとうございました。

 

田邉陽哉(法2=明大中野)


田邉

対抗800メートル 1位 1分56秒67

――この大会はどのような位置付けでしょうか。

 「関東インカレとは違って気負わずというか、リラックスした状態では走れていたとは思うのですが、走るからにはタイムは狙いたかったですし本当に悔しいというのがありますね」

 

――目標のタイムや順位などは決めていましたか。

 「1位を絶対取るというふうには決めていたので、ラスト1周あたりで後ろが上げてくる様子もなかったのでそこで無理に行く必要もないかなと思い、今回は着実に1位を狙いつつ、タイムも狙ったという形でした。最初の1周目を遅く入ってしまったのが後にも響いたかなという感じで、僕はラストを上げるのがあまり得意ではないのでそこが今後の課題かなと思っています」

 

――レースの中で良かったところはありますか。

 「最初から自分で前に出られてレースを引っ張ることができたのは良かったと思います」

 

――ありがとうございました。

 

[桑原涼也、原田青空]


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