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(54)日本選手権兼U20日本選手権事後インタビュー/吉川響、窪田悠人、森下翔太

競走 2022.06.14

 4日間にかけて開催された日本選手権兼U20日本選手権。日本一を決める大舞台に7選手が挑んだ。今回は吉川響(文1=世羅)、窪田悠人(政経1=沼津東)、森下翔太(政経1=世羅)のインタビューをお届けする。

 

吉川響

U20男子3000メートル決勝4位 8分12秒69

――レースを振り返っていかがでしたか。

 「入賞できたのは良かったですが、表彰台に上がることができなかったので今振り返ってみると悔しいです」

 

――今回のレースはどのような目標で臨みましたか。

 「久しぶりの大会で、自分の中では自己ベストを狙うつもりで臨みました。結果的に記録を出して入賞することができたので良かったです」

 

――4位入賞という結果についてはいかがですか。

 「完全に大満足という結果ではないですが、序盤から先頭で自分のレースが貫けたかなと思います」

 

――どのようなレースプランで走りましたか。

 「監督からも積極的に行くように言われていて、後半は余力も思っていたよりはあったのですが、まだまだだなというのが自分の中ではあります。まずはそこをしっかり改善していきたいです」

 

――夏に向けてはいかがですか。

 「最終的には箱根駅伝に向けて、距離が長い方が自分は得意かなというのがあるので、夏に距離を積んでいければいいなと思います」

 

――ありがとうございました。


窪田

U20男子3000メートルSC決勝5位 9分01秒26

――レースを振り返ってみていかがですか。

 「途中まで余裕を持って走れたので良かったです」

 

――レースプランは何かありましたか。

 「とにかく前に付いていくレースプランでした」

 

――2000メートル過ぎのペースアップに関してはいかがでしたか。

 「うまく反応できなかったです」

 

――9分01秒26という記録についてはいかがですか。

 「セカンドベストなのでうれしいです。ですが8分台も見えていたので悔しいです」

 

――5位入賞という結果についてはいかがですか。

 「大学に入って初めて入賞できたのでうれしいです」

 

――昨年度と比べて成長を感じる部分はありましたか。

 「昨年度より楽しめていたと思います」

 

――今後に向けて意気込みお願い致します。

 「5000メートルなどでもしっかりタイムが出せるように、しっかりと練習を積んでいきます」

 

――ありがとうございました。

 

森下

U20男子3000メートル決勝12位 8分34秒97

U20男子5000メートル決勝10位 14分25秒72

――5000メートルのレースを振り返っていただけますか。

 「スタートして足が重いなと感じ、2000メートル過ぎからは腰の辺りに力が入らないというような感じがしました。ペースが上がった時の位置取りとしては良かったのですが、最後はあまり粘れませんでした」

 

――2種目出場することについて監督から何か言われていることはありますか。 

 「5000メートルに合わせてきたので特にはありませんでした。『5000メートルを粘り切ろう』と言われていたのですが、あまり粘れなかったです」

 

――同じ世羅高出身で青学大の塩出選手と走りました。何かお話はされましたか。

 「試合のことや大学生活のことなどを話しました」

 

――5000メートルのレースを通じて、他大学と比べて足りないなと思ったところはありますか。

 「調整できていないということと単純に力不足というのは感じました」

 

――3000メートルのレースを振り返ってみていかがですか。

 「レースは駄目で監督からも『リセットしよう』と言われているので、もう一回考え直してやっていこうと思います」

 

――3000メートルのレースの反省点はどこにありますか。

 「まだ分からないので、しっかりこれから考えてやっていこうと思います」

 

――今後は何を意識して進んでいきたいですか。

 「ちょうど今それが見えなくなっているので、反省して一からやっていこうと思います」

 

――ありがとうございました。

 

[飯塚今日平、出口千乃、萩原彩水、覺前日向子]


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