特集記事
SPECIAL

(75)秋季リーグ戦後インタビュー 髙橋聖人

硬式野球 2021.11.14

(この取材は10月30日に行われました)

 

髙橋聖人投手(商4=小諸商)

――秋季リーグ戦振り返っていかがでしたか。

 「チームとしても個人としても悔しい結果で終わったので、自分がリベンジするのは明治大学ではないですが、後輩たちには頑張ってほしいなと思います」

 

――リリーフでの起用が増えたがいかがでしたか。

 「リリーフの難しさを実感することができました。先発は準備を自分のペースでできるのですが、リリーフは試合の流れを読みながらなので、準備をするのが難しかったです。これからに生かしていければと思います」

 

――4年間の明大生活を振り返っていかがでしたか。

 「人間力野球と言われているのを知ってこの野球部に入って、私生活が野球に現れるというチームだったので、私生活だけは大事にしてやっていました。そこは鍛えられたかなと思います」

 

――4年間で一番大きく変わったところはどこですか。

 「自分でやろうとすることが増えました。自分は高校の時実家暮らしで朝起きるのが苦手で寝坊とかしていて誰かの力を借りないといけないような感じだったのですが、明大にきてからは自分でやらないといけないことが圧倒的に増えたため、朝も起きられたりとか練習も自分で進んでやるようになったりとかは変わったりしました」

 

――やり残したことはありますか。

 「リーグ戦での結果がイマイチだったのでそこは悔しいのですが、最後の最後までメンバーとして戦えたのはうれしいのでこの悔しさは社会人で果たしたいです」

 

――印象的な試合はありますか。

 「1年生秋のリーグ戦初登板です。緊張していてはっきりとは覚えていませんが、打者2人でいい投球できたかなと思います」

 

――今後野球人として、どのようなことを目標としていますか。

 「社会人野球は都市対抗戦に出ることが最大の結果だと思うので、都市対抗戦で結果出せるようになりたいです」

 

――引退してからやりたいことはありますか。

 「この2年間野球部の人以外と会えていないので、地元の友達や今までお世話になった人たちと会いたいなと思います。たくさんの人に感謝を伝えたいです」

 

[下神大生]


関連記事 RELATED ENTRIES

定期購読・新聞購入のご案内 クレジット決済による定期購読