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(19) ルーキー紹介20211年生編 Vol.4

サッカー 2021.08.04

 全国屈指の実力で大学サッカー界をけん引する明大サッカー部。今年度も期待の新人選手たちが八幡山の門をたたきました。激戦必至の後期リーグ戦で戴冠するため、若き紫紺の勇者たちの躍動は必要不可欠。そんなルーキーたちにいくつかの質問に答えてもらいました。ぜひご覧ください!

 

 第4回は今後、明大の守備の要になっていくGKとDFの紹介です。

 

1、ポジション

2、呼ばれ方

3、サッカーを始めたきっかけ

4、明大を選んだ理由

5、自分の持ち味

6、練習で意識して取り組んでいること

7、目標にしている人

8、サッカーをやっていて良かったこと

9、趣味

10、目標

 

[上林豪(商1=セレッソ大阪U―18)]

 

1、GK

2、豪

3、幼稚園の時にやってみて楽しかったから

4、実力やグラウンド力があり、レベルも高く、近年プロをたくさん輩出しているなど力があるなと思ったから

5、ビルドアップや、スペースを守ること。背後に出てきたボールに出ていったり、クロスに出ていったりというプレー

6、プレーや練習の合間での準備。練習と練習の間の移動を速くして、プレーのところではシュートを止める前の準備をすること

7、キムジンヒョン(セレッソ大阪)。一緒に練習していた時に、シュートをたくさん止めるし、パワフルですごいなと思ったから

8、自分がシュートを止めたり、無失点で試合に勝ったりしたとき

9、読書

10、早くから試合に出て、早くセレッソに戻りたいという気持ちがある。早く試合に出ることができたらその分早く内定も決まるのではないかなと思うので、少しでも早くプロの扉を開けるように一日一日頑張っていきたい

 

[鷲見星河(政経1=名古屋グランパスU―18)]

 

1、DF

2、鷲見、せいが

3、幼稚園年中の頃に友達がサッカーやっていて、その体験に付いていったら楽しかったこと

4、明大はプロを数多く輩出していて、大学サッカーをけん引している大学。自分が声を掛けていただいて練習に参加した時の刺激と練習強度に衝撃を受けて、入りたいと思ったから

5、ビルドアップのところで、相手をはがしたり、運んだり、アタックパスを入れたり、ロングボールを出してフィードしたりするところ

6、監督やコーチにコーチングなどの、リーダーシップといったところを言われているので、最近はそこをすごく意識してやっている

7、吉田麻也(サンプドリア)。名古屋のユースからプロに上がり、海外で活躍し代表でキャプテンも務めているところが憧れ

8、自分はDFなのでゼロで抑えた時や、勝つことがやりがい

9、映画や漫画、ドラマ

10、1年生だからという感じではなく積極的にプレーして、早くリーグ戦に出ること

 

今回は選手たちの関係を知るために対談を行いました。

 

――お互いの第一印象を教えてください。

上林 星河は自分たちの世代では結構有名だったので、いい選手という印象があります。ここ(明大)に来る前に代表で一緒になった時も、うまいし速いしという感じでした。普段は少しおっとりのんびりしていますが、試合になったらやってくれるし、頼もしい選手だなと思っています。

鷲見代表で一緒になった時に関西人なので、ノリがいいし、チームの雰囲気も豪がいると良くなる印象があります。キーパーとして後ろからの声掛けであったり、ピンチの時は止めてくれたりするので、頼もしいです。

 

――お互いの良いところを教えてください。

上林 気が合うところですかね、シンプルに。オフの時は大体ご飯を食べに一緒に行きますし、大体一緒にいるので仲は良いです。

鷲見 一緒です(笑)。

 

――数ヶ月明大でやってきて良いと思うところやギャップはありますか。

上林それぞれが高い基準や意識の中でやるので、そこに刺激を受けて、自分もその中でやらないといけないなと思い、それが当たり前になるのがいいところだと思います。ギャップは入る前に思っていた通りの厳しさなので特にないです。

鷲見高校の時とは違い、大学サッカーは選手主体で全部やっていますし、朝練なので自分の時間がたくさんあるのもいいなと思います。昼寝ばかりして有効活用はできてないですが(笑)。そこをもっと有効活用できたら、もっと充実できるかなと思います。

 

――チームでどんな存在になりたいですか。

上林ピッチでもピッチ外でも欠かせない存在になりたいです。自分がいなかったらチームが締まらないと言われるような存在になりたいです。 

鷲見自分はCBは守備の要だと思うので、自分が全部守るという気持ちでやり、誰からも信頼される選手になりたいです。

 

 仲が良くオフの日も一緒にいる2人。息ぴったりとした受け答えでスタメン獲得への意欲を語ってくれました。2人の今後の活躍が楽しみです!

 

[正野真由夏]

 

◆上林豪(かんばやし・ごう)商1、セレッソ大阪U―18、186センチ・76キロ

◆鷲見星河(すみ・せいが)政経1、名古屋グランパスU―18、186センチ・78キロ


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