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(30)新進気鋭〜ルーキー特集2021〜 山本文士郎「自分もあの舞台に立ちたい」

ラグビー 2021.06.08

 新世代、ここに見参。新しくラグビー部の門をたたいた23人の若人たち。近い将来、1月の国立競技場に歓喜の声をとどろかせることだろう。本企画では、そんな彼らに電話取材を行い、それぞれが4年間に懸ける思いを伺った。5月20日より連日連載していく。(※写真は本人提供です)


 第20回は山本文士郎(営1=明大中野)のインタビューをお送りします。(この取材は5月11日に行われたものです)

 

――明大ラグビー部に入部した理由を教えてください。

 「僕は明大中野高校出身で、先輩である片倉康瑛(令3法卒・現サントリーサンゴリアス)さんや笹川大五(令2政経卒・現リコーブラックラムズ)さんが選手権で活躍されているのを見て自分もあの舞台に立ちたいと思って入部を決めました」

 

――自分の強みを教えてください。

 「ボールキャリーとラインアウトのスローです」

 

――同期の雰囲気はいかがですか。

 「みんな仲が良くて、とても雰囲気がいいです」

 

――寮生活はいかがですか。

 「最初の頃は気を使う部分が多くて慣れるのが大変でしたが、最近は慣れてきました」

 

――目標の選手を教えてください。

 「武井日向(令2商卒・現リコーブラックラムズ)さんです。やはり同じポジションとして、スローの精度もすごいですし、低いプレーの部分が憧れます」

 

――日々の練習で意識したいことを教えてください。

 「まず体づくりです。日々の筋トレにしっかりと取り組みたいと思います」

 

――最後に意気込みをお願いします。

 「試合に出られるように頑張っていきたいです」

 

――ありがとうございました。

 

[宇野萌香]

 

◆山本 文士郎(やまもと・もんしろう)営1、明大中野高、177センチ・98キロ

 オフの日は朝ゆっくり起きてYouTubeやドラマを見ているそう「その後また寝ています(笑)」


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