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(23)早大戦 選手コメント/東京六大学春季リーグ戦

硬式野球 2021.05.21

(この取材は5月17~21日、電話にて行われました)


丸山和郁主将(商4=前橋育英)

――早大1回戦を振り返っていかがですか。

 「投打がうまくかみ合ってくれたので良かったです。3点先制されたのですが、そんなに焦ることなくやれたのですぐに逆転できました。3-0で、次の1点がこっちに入ってくれたのが良かったです」

 

――ルーキーの活躍はどう見えていますか。

 「ルーキーといえども、明大の一員なので役割をしっかり果たしてくれれば勝ちも近づくし、できなければ負けにつながってしまいます。今のところは良い役割を果たしてくれているので心強いです」

 

――立大戦はどのような部分がカギになると思いますか。

 「投手ですね。先発の竹田(祐投手・政経4=履正社)とかが攻めの投球をしてくれると思うのでそこに期待です」

 

竹田

――早大1回戦を振り返っていかがですか。

 「初回に3連打で点を取られて野手の皆さんに本当に申し訳なかったのですが、打って勝ってくれて本当に良かったです」

 

――立大戦ではどのような投球をしたいとお考えですか。

 「一つのアウトをしっかり取っていくことがポイントだと思うので、一人一人に全力で投げていきたいです」

 

陶山勇軌外野手(商4=常総学院)

――早大2回戦の逆転本塁打についてお聞かせください。

 「次につなぐということと食らいついていくということを考えながら打席に立っていました。感触は良くなかったのですが、いい具合に飛んで入ってくれて良かったです。自分でも驚きました」

 

――チームの雰囲気はいかがですか。

 「あと1週やりきるぞといういい雰囲気になっています。これを継続して立大戦で2連勝できるように頑張りたいです」

 

篠原翔太内野手(政経4=報徳学園)

――1回戦では同点の場面で打席が回りました。

 「走者が三塁にいたので、走者を返すことだけ考えていました」

 

――立大の選手で警戒している選手はいますか。

 「結構打っている打者が多いので全員警戒しています」

 

磯村峻平投手(文4=中京大中京)

――ご自身の投球を振り返っていかがですか。

 「0点に抑えて次の日の試合にいい形に持っていけるようにしたかったのですが、最後に決めにいった球が浮いてしまい本塁打を打たれてしまいました」

 

――まだ優勝の可能性が残っていますがいかがですか。

 「2つしっかり勝って優勝を狙っていきたいなと思います」

 

村松開人内野手(情コミ3=静岡)

――早大戦では走塁のミスが目立つ場面もありましたがいかがですか。

 「警戒されている中でどう次の塁を狙っていくか考えていたときに相手の警戒を見誤りました」

 

――目標としているベストナインも狙えそうな位置ですがいかがですか。 

 「チームとして優勝がなくなったわけではないので、そっちを重点的に考えて結果的に取れたらいいと思います」

 

――チームの雰囲気はいかがですか。

 「最高の雰囲気でできているので、この雰囲気を維持またはさらに上げていけるようにしたいです」

 

山田陸人内野手(法3=桐光学園)

――早大2回戦ではルーキーが2選手スタメン出場でした。

 「すごいですよね。1年生から出場して打つことができるというのは」

 

――有観客での試合に戻りました。

 「やはりやる気と元気が出ますね。力になります」

 

上田希由翔内野手(国際2=愛産大三河)

――早大1回戦では久々に適時打が出ました。

 「打った瞬間ホッとしました。どんな結果であろうと何とか1点取りたいと思って打席に立ったので良かったです」

 

――先週の法大戦での安打から調子はいかがですか。

 「あそこから練習でもいい当たりが出てきているので結構いいきっかけになりました」

 

――立大戦ではどのような打撃をしていきたいですか。

 「好機で絶対回ってくると思うので、結果を残せるように準備したいです。立大も勢いがあって絶対優勝狙ってくると思うので、自分たちもそれに負けず必ず2勝したいです」

 

――ありがとうございました。

 

[硬式野球部担当一同]


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