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(22)法大戦 選手コメント/東京六大学春季リーグ戦

硬式野球 2021.05.14

(この取材は5月11日〜14日、電話にて行われました)

 

丸山和郁主将(商4=前橋育英)

――法大戦1回戦を振り返っていかがですか。

 「三浦投手(法大)を打ち崩せて点を取れたので良かったです。守りも目立ったミスがなく要所でピンチを切り抜けることができたと思います。3回表では犠打と盗塁を絡めてスコアリングポジションに走者を置く状況を作って1本出たので良かったです」

 

――早大戦ではどのように貢献していきたいですか。

 「『目指せ10割!』です。ここぞの好機で打ち、点に絡めるような打撃が今までできてないので、早大戦は3番として主将としてできるように戦っていきたいと思います」

 

竹田祐投手(政経4=履正社)

――法大戦1回戦を振り返っていかがですか。

 「慶大戦で打たれて野手に迷惑をかけたので、法大戦はしっかり投げたいと思い試合に臨みました。完投という形になりましたが、とにかくチームが勝てて本当に良かったです」

 

――この完投で得たものはございますか。

 「自分の自信になったので、この土曜日の試合も気持ちを入れて投げていきたいなと思います」

 

陶山勇軌外野手(商4=常総学院)

――打率が4割を超え打撃好調ですが、何か要因はございますか。

 「打席に入る時に自信を持って入ることができています。いろいろな方々から指導していただいて、徐々に自分の打撃を見つけられるようになってきているので、その指導が自信を持てるきっかけになったのではないかと思います」

 

――次戦の早大投手陣にはどのように対応していきますか。

 「好投手がそろっていると思います。上位打線が出塁して塁をかき回して、クリーンアップで返すというのが、うちの理想的な展開だと思うので、自分、村松(開人内野手・情コミ3=静岡)、丸山が足を使って相手を翻弄(ほんろう)できたらなと思います」

 

磯村峻平投手(文4=中京大中京)

――宗山塁内野手(商1=広陵)など1年生の活躍はいかがですか。

 「自分も1年生からリーグ戦に出させていただいていたので、やはり緊張すると思います。その中で結果を出すということはすごいだと思います」

 

――今後の意気込みをお願いします。

 「2戦しっかり勝ちたいです。立大が波に乗っているので早大で勝ちを取り、そのバネを生かして立大をやっつけたいと思います」

 

髙橋聖人投手(商4=小諸商)

――初回の入りは良かったですが普段と比べてどこが良かったでしょうか。

 「前日の竹田の投球で変化球を打たせている場面が多かったので、今回も変化球を待って合わせてくるだろうなと思っていました。直球で押せればと思っていたのでそこが良かったと思います」

 

――早大戦のカギは投手陣です。どんな調整をされましたか。

 「調整はおのおのに任せています。自分としては今回の法大戦に出た課題をつぶせるようにしていきたいです」

 

村松

――1回戦で打線がつながった要因はどこにあると考えられますか。

 「みんな勝ちたいという気持ちがあったことと、冷静な状況判断やプレーをしていたことです。やることをやっていればしっかり勝てるというゲームができていたので、その結果が勝ちにつながったと思います」

 

――チームでは法大戦の2試合を受けてどのような話をされましたか。

 「法大戦が始まる前まではもう6連勝しかないという気持ちでやっていて、2回戦目は負けてしまいましたが、まだあと2カード残っていて、全勝すれば他力本願ですが望みはあると思います。そこに関して『当たり前のことを誰にもできないくらい当たり前にやる』という丸山さんの考えの下、1からやるということをみんなで話し合いました」

 

上田希由翔内野手(国際2=愛産大三河)

――法大1回戦の犠飛についていかがですか。

 「結果を残さなければと思っていました。どんな形であろうと点を取らなければと思い打席に立っていたので犠打という形になって良かったです」

 

――法大2回戦の最終打席では久しぶりの安打でした。

 「うれしかったですし、打った瞬間はホッとしました。最近の調子はあまり変わらずという感じです。あとは試合で安打を打てればと思っています」

 

――ありがとうございました。

 

[硬式野球部担当一同]


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