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(12)春季リーグ開幕前インタビュー 石原勇輝

硬式野球 2021.04.15

(この取材は3月13日に行われました)

 

石原勇輝投手(商2=広陵)

――昨秋を振り返っていかがですか。

 「2試合投げさせてもらったのですが、優勝が懸かった場面で満塁本塁打を打たれて、悔しいというか情けないシーズンでした」

 

――野球面での変化はありましたか。

 「1球に対する気持ちというのが、以前よりも強くなりました」

 

――オフ期間はどのようなトレーニングをしましたか。

 「この冬は体重アップと筋力アップというのを意識して、球速アップにつながるようなトレーニングをしました」

 

――このオフ期間で何kg増量しましたか。

 「昨年度は78kgだったんですけど、今は85kgまで上がってます」

 

――実際に球速アップにつながっていますか。

 「昨年度のこの時期には全くスピードが出なかったんですけど、今は142、143キロくらいは出てます」

 

――今までどのような意識で調整をされてきましたか。

 「投げる機会があるならば試合の後半だと思うので、先発の方の良い流れに乗るというか、テンポを良くしたりストライク先行で投げられるようにという意識はしてます」

 

――オープン戦の調子はいかがでしょうか。

 「打撃へのリズムというのを意識しながら、早く守備を終わらせて打撃の流れをつくっていくというのを意識できています」

 

――初戦は東大に決まりましたが。

 「相手どうこうとかは関係なく、自分たちの試合ができるように4月17日に向けて、調整をしたいですね」

 

――今季への意気込みをお願いします。

 「昨年度は良い成績が残せず、チームに迷惑を掛けてしまったので、今季はチームの優勝に貢献できるようなピッチングをできたらいいなと思います」

 

――ありがとうございました。

 

[久保田瞬]

 


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