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(11)春季リーグ開幕前インタビュー 村松開人

硬式野球 2021.04.14

この取材は3月29日に行われました)

 

村松開人内野手(情コミ3=静岡)

――昨年度を振り返っていかがですか。

 「春は、最初はスタメンで出させていただいたのですが、ふがいない結果で終わってしまいました。秋はそれをなんとか取り返そうと頑張って、それなりの結果を出すことができたと思うので、今年度のリーグ戦も同じような結果が出せればいいなと思います」

 

――勝負強い印象がありますが、チャンスのときに考えていることなどはございますか。

 「高校時代はずっと1番を打っていて、自分の前にランナーがいることも結構あったので、そういう部分ではチャンスになるとより一層『やってやるぞ』という気持ちにはなります」

 

――走塁で意識していることはございますか。

 「塁に出たらいつでも走れるように準備をしています。安打1本でホームに帰れるような走塁をいつも心掛けていて、安打1本で1点取れたらいいと思います。そうして、相手をどんどんかき回していきたいです」

 

――この冬取り組んだことがあれば教えてください。

 「体重の増加とケガに負けない体づくりに力を入れていました。シーズンを通して毎試合フルで出られるような体をつくりたいので、そこを重点的に取り組みました。スイングの強化もしていて、体重が5キロくらい増えたことで前よりはパワーもついてきました」

 

――最近の調子はいかがですか。

 「そこまでは良くはないですが、リーグ戦が近づいてきていて、自分の中の感覚では良いものがあるので、残りの日数で取り戻していきたいです」

 

――オープン戦で上位打線を任されていることについてどう思いますか。

 「足もそうなのですが、チームバッティングも時には必要で、そういうところも期待されていると思います。いつどんな状況で自分に回ってくるか分からないので、どのような場面でも臨機応変に対応できるようにして、いい役割を果たしたいです」

 

――今シーズンの個人の目標を教えてください。

 「ベストナインです。それに応じた結果を残したいと思います」

 

――最後に、開幕への意気込みをお願いします。

 「今年度は上級生として臨むリーグ戦なので、チームに勢いを与えられるようにプレーで引っ張っていきたいです」

 

――ありがとうございました。

 

[野口優斗]


 


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