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(10)春季リーグ開幕前インタビュー 西山虎太郎

硬式野球 2021.04.14

(この取材は3月13日に行われました)

 

西山虎太郎内野手(商3=履正社)

――実戦が増えてきていますが、チームの調子はいかがですか。

 「勝ち切れてることはいいことだと思います。ベンチの雰囲気はとても良いです」

 

――昨年度を振り返っていかがですか。

 「秋に打てたのは良かったです。2年目でやっと結果出ました。バントが課題です」 

 

――昨春の東大戦で初安打が出ました。その手応えは昨秋の結果に影響しましたか。

 「あの1本が本当に大きかったです。あの1本は全てを変えました。気持ちがとても楽になりました」

 

――昨秋はベストナインに選ばれて、自信につながりましたか。

 「はい。かなりつながっています」

 

――上手くいった中での課題はございますか。

 「初球ヒットが多くて。追い込まれてからもっと粘れたかなと思います。明大の粘りをもっと見せていけるような感じでいきたいです」

 

――この冬の取り組みを教えてください。

 「飛距離を伸ばすことと、体重を増やすことです。あとは振る力をつけることですね。冬はロングティーをたくさんやりました」

 

――オープン戦の中で手応えは感じていますか。

 「練習では打球が飛ぶようになっています。実戦はまだ11試合くらいしか出ていないので分からないですね」

 

――個人の目標を教えてください。

 「目標は、チームに貢献することです。あとは2季連続のベストナイン。よく言えば、首位打者ですが、欲張り過ぎず、ベストナインを取りたいです」

 

――ありがとうございました。

 

[加川遥稀]




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