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(9)春季リーグ開幕前インタビュー 磯村峻平

硬式野球 2021.04.14

(この取材は3月13日に行われました)


 磯村峻平投手(文4=中京大中京)

――年間振り返っていかがですか

 「最初はやりたいようにでき、1年だったので怖いものもなく自分の思い通りにできたのですが3年になり学年が上がるにつれて背負うものも変わってきて自分の思うようにできませんでした」


 ――2年次秋から3年次春まで登板ゼロでした。

 「肘をケガしていました。試合に出ている選手がうらやましかったです」


 ――その時期、野球辞めたいとは思わなかったでしょうか。

 「思いませんでした。他の選手が試合に出ていてうらやましいなとは思いますけどケガしている状態で出場してもいいパフォーマンスはできないなと思うのでどうせ出るならいいパフォーマンスをして出たかったので」


 ――いいパフォーマンスとはどういったものでしょうか。

 「試合の流れを持ってくることができてしっかりゼロで抑えて投げ終わってみんなとハイタッチできるようなピッチングです」


 ――昨秋、久しぶりに登板し、防御率は0.96でした。

 「マウンドからの景色は懐かしいなと思いました。ですが、成績に満足はしていないです。四球が多かったので点は取られていないのですが、そこが少し満足してない部分です。防御率は良かったのですが、内容には満足していません」


 ――今年でラストイヤーです。目標を教えてください。

 「1回も大学で先発登板したことがないので、先発できたらいいなと思います。また、やはり投手なので欲を言えば0点に抑えて、最低でも野手が取ってくれた点より抑えられるように優勝目指して頑張りたいです」


 ――ありがとうございました。


 [宮本果林]





 


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