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(19)3戦目からの巻き返しへ 選手コメント/東京六大学春季リーグ戦

硬式野球 2020.08.12

(このコメントは8月12日、硬式野球部よりいただいたものです)

 

公家響主将(政経4=横浜)

――この2戦の振り返りをお願いします。

 「バントミスや守備でのミスがたくさん出てしまい、あの内容では勝利は程遠いと思います。(チームとして)打席に入る姿勢や準備ができていませんでした」

 

――11日の立大戦を終えてチーム全体で話したことはありますか。

 「『当たり前のプレーを当たり前にこなせるようにならないと勝てない。自分たちのグランドでできないことは神宮で絶対にできないから、普段の練習から勝つために練習をしよう』という話をしました」

 

――明日以降の試合に向けて一言お願いします。

 「あと3試合ある中で応援してくださる皆様のためにも、しっかりとした野球をします」

 

 

開幕投手を務めた竹田祐投手(政経3=履正社)

――早大戦の投球を振り返っていただけますか。

 「立ち上がりはあまり良くありませんでしたが、しっかりと修正できました。6回に本塁打を打たれてしまったところはまだまだ自分の甘さだと思います」

 

――開幕戦のマウンドにはどのような思いで臨みましたか。

 「このチームで初めてのリーグ戦なので、絶対に勝つという気持ちで臨みました」

 

――次回登板へ向けての意気込みをお願いします。

 「今チームは2連敗中ですが、次に投げるときはこの流れを止めて、チームに勢いがつく投球をしたいです」

 

 

六大学デビューを果たした西川黎外野手(商1=履正社)

――六大学を代表する2投手(早大・早川、立大・中川)と対戦した感想は。

 「直球も変化球も非常にレベルが高く、六大学のすごさを肌で感じることができました。これから4年間、早川さんや中川さんのようなすごい投手と何度も対戦すると思うので負けないように頑張りたいと思いました」

 

――ルーキーながらいきなり開幕スタメンに抜てき。どのような気持ちで試合に臨みましたか。

 「緊張はあまりしませんでしたが、冷静に、そして落ち着いて、自分ができることを精一杯頑張ろうと思いました」

 

――明日以降の試合へ向けて意気込みをお願いします。

 「連敗スタートとなり、明日から絶対に負けられない試合になりますが、集中しながらも、楽しんでプレーしていきたいと思います。そして、どんな形でもいいので、チームに少しでも貢献できるように頑張りたいです」

 

――ありがとうございました。

 

[硬式野球部担当]

 

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