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(39)立大戦事前インタビュー① 藤野隼大主将

硬式野球 2019.10.24

(この取材は8月26日に行われたものです)

 

藤野隼大主将

――個人として春季リーグ戦を振り返るといかがでしたか。

 「個人として完全に春季リーグ戦だけで言うなら、最後スタメンも外れていますし、打撃も結果を残せていないので、悔しいという一言でまとめられるシーズンだったかなと思います」

 

――チームとして振り返るといかがでしたか。

 「チームとしては2年前に優勝して、2年ぶりに優勝しようというのを目標に掲げて、春のキャンプをやってきたのに4位という結果は納得のいくものではなかったです。だから、個人のところとかぶるのですが、悔しいシーズンでした」

 

――チームとして現在課題はございますか。

 「チーム打率が東大の次ということで5位で、3割超えたのは山田(健太)だけなので、打撃なのかなと思います」

 

――春季リーグ戦で主将としてうまくまとめられた部分はありますか。

 「主将の働きがチームの勝敗につながってくると思うので、そういう面で考えたら、まだまだやれることはあったし、あれでチームをまとめたとは言えないのかなと思います」

 

――春から秋にかけてチームで変えたことはありますか。

 「打撃を変えようとして、センター方向に打とうというのはみんなで意識し始めました。難しいことをやるというよりかは、基礎に振り返って、地盤を固めていこうという方針でやってきました」

 

――春季リーグ戦の明治の印象をお聞かせください。

 「主力選手が抜けて、新しい選手がメインのシーズンだったと思うのですが、それぞれ出ていた選手が活躍していたので層も厚いですし、チャンスをモノにできる強さもあると思いました」

 

――秋季リーグ戦はどう戦っていきたいですか。

 「秋季リーグ戦は今まで結果出せてなかったということで、自分自身の結果を出したいというのはもちろんなのですが、自分の学生野球最後ですし、キャプテンをやらせてもらっているので、どちらかというと自分が結果が出なくてもチームが優勝できれば、それは嬉しいことですし、結果として優勝できるように、チームに貢献したいです。それが、自分の成果にもつながってくると思うので、そこを意識していきたいと思います」

 

――秋季リーグ戦の意気込みをお願いします。

 「立大は明大を不得意としているので、絶対明大に勝って明大のやった完全優勝を立大もできるよう、完全優勝目標にやっていきたいと思います」

 

――ありがとうございました。

 

[下神大生]


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