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(24)秋リーグ開幕前インタビュー 喜多真吾内野手

硬式野球 2019.09.08

(この取材は9月5日に行われました)


喜多真吾内野手(法4=広陵)

ーー今春を振り返ってみていかがでしたか。

 「最初の方は良くなかったのですが、シーズンを通してヒットとかを出せていたので、安定して成績は残せていたのでそこの所は良かったと思います」

 

ーー森下さんが主将になって成長したなと感じた部分を教えて下さい。

 「ピッチャーとしても安心感がもっと出ましたし、チームを引っ張っていこうという気持ちがよく伝わってきました」

 

ーー自身が副将となって成長できたと感じる部分はありますか。

 「チームのことも個人のことも考えながらやっていて、その全てがうまくいって、いい結果が出たので良かったと思います」

 

ーー夏の間に力を入れた練習はどこでしょうか。

 「夏は体力アップとバッティングもそうなんですけど、守備にも力を入れたいと思っていました。(ウエートトレーニングとかは)ウエートは、あんまりやっていないですね。走ったりするのが多かったです」

 

ーーオープン戦で練習の手応えはありましたか。

 「8月のキャンプから少しずつ体も心もいい感じになってきている部分があるのですが、まだまだ自分の中でバッティングの調子が上がってきていないので、残り10日間でいい形で仕上げていければなと思っています」

 

ーー高森キャンプはいかがでしたか。

 「毎日トンカツ食べてました。(体重は増えましたか)全日本が終わってから、体重は5キロくらい増えました。」

 

ーー今春、シーズンでは試合中よく声を掛けに行っていましたが何を話していましたか。

 「『気合入れていけよ』と話していました。(普段から打ち合わせとかしていた)いやそういうのはなく、意思疎通できています」

 

ーー夏を終えて4年生の団結力はどう変わりましたか。

 「春は最後の方はすごくまとまっていて、それと今はみんながまとまっているという気持ちが出てきているので、より強い明治が観れると思います」


ーー最後のシーズンにかけている思いはありますか。

 「自分たちが春の王者ということで、周りも明治を倒しに来ると思うのですが、あまりそういうものにプレッシャーを感じずに、挑戦していこうと。自分たちにしか、4冠のチャンスがないのでそれをやっていきたいです」

 

ーーライバルにあげていた、福田選手に対してライバル心はさらに高まりましたか。

 「もうバリバリあります。オールスターも一緒だったので、秋も倒したいです。チームとしても勝ちたいのですが、個人としても勝ちたい、成績も負けたくないです」

 

ーー今秋の個人的な数値目標お願いします。

 「3割5分、3本、10打点以上です」

 

ーー今春はチャンス強いバッティング見られましたが、今秋も期待できそうですか。

 「チャンスになると、さらにより一層燃えるタイプなので、チャンスになった時は任せろという感じでいきます」

 

ーー今秋のチーム目標を教えて下さい。

 「優勝です」

 

ーー課題としてあげていた肩を上げる癖は治りましたか。

 「春のリーグ戦終わる前には治っているんですけど、まだまだそれが出てしまう時があります。あと、秋は自分の苦手なコースをついてくると思うのでそこだけは気をつけます」

 

ーー今秋への意気込みをお聞かせください。

 「春に続いて、秋も明治のためにも応援してくださる皆様のためにも、優勝をして、いい思いができるように頑張っていきたいと思います」


ーーありがとうございました。


[下神大生]




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