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(9)突撃! 校友会訪問!〜②〜 愛知県校友会

明大スポーツ新聞 2019.07.12

 校友会が何をしているかご存知だろうか。そんな学生のために、不定期で情報を提供してゆく。今回は愛知県校友会だ。今年度の総会は、6月16日に行われた。



 「愛知とは不思議な縁を感じる」(南隆雄氏・昭59政経卒)。愛知県支部には多くの明大にゆかりを持つ校友が集結する。大阪府出身の南氏もその一人。ラグビー部主将を務め、現役時代はスクラムハーフとして活躍した。「今でも国立が満員の中、ラグビーができたことは忘れられない」(南氏)。卒業後は、豊田市に本拠地を構えるトヨタ自動車ラグビー部(現トヨタ自動車ヴェルブリッツ)でプレーした。一線を退いてからは、日本協会の理事を務め、ラグビーの発展に尽力している。


 総会後の懇親会では、応援団のステージも行われた。「やっぱり昔を思い出すね」(西脇司校友会愛知県支部支部長・昭50営卒)。各地域の校友会は卒業後の心の拠り所ともなる。


 卒業後は「明治大学の卒業生」として、社会人となる。日々荒波に飲まれる中で「定期的に集まりたくなる」(西脇氏)。定期開催させる校友会に出向くと、そこには同じ志を持った仲間と再会できる。「みんなと喋ると、また明日から頑張ろうと思える」(大藪淳一校友会愛知県支部副支部長・昭56商卒)。支部の絆の強さを体験して、卒業後の楽しみが一つ増えた気がした。


校歌斉唱の模様はこちら


[髙橋昇吾]


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