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(22)法大戦事前インタビュー② 三浦銀二投手

硬式野球 2019.05.23



(この取材は3月1日に行われました)


三浦銀二投手

 ――現在の調子はいかがですか。

  「今のところ調整は問題なくやっています。春秋と1年間投げて、1球のコントロールに課題が出たのでそこを潰すようにっていうところを重点的にやってきました」

 

――意識して取り組んできたことは。

  「追い込んでからの決め球を極めています。真っ直ぐも変化球もコントロールがいつもより厳しくいこうと意識して投げるように。あとは体力やスタミナ面でも足りない部分があったと感じたので走り込みも入念にやっています」

 

――ボールの質に変化は感じますか。

  「自分自身あんまり強く感じることはないですけど、バッターに立ってもらったりとかキャッチャーと話してると評価してくれることがあります。そういう点で成長を感じることはありますね」

 

 ――昨年1年間での収穫は。

  「良かったところでは自分の球が六大学リーグのレベルに通用することが分かったというのは大きかったですね。ただ課題も大きかったので、これから詰めていく必要もあります」

 

――明大打線の印象はいかがですか。

  「一人一人気が抜けない打者が多くて、嫌な打線だなとは感じてました。投げにくい打線でしたね。去年から出てるメンバーも何人か残っていますし、去年よりも投げにくい打線になるんじゃないかなって考えてます」

 

――エース・森下暢仁主将(政経4=大分商)との投げ合いで意識することはありますか。

 「投げ合っていて非常に楽しいです。雰囲気がすごくて、キャプテンということもあってオーラもありますし。チームを引っ張るような投球をされていて、そこは参考にもさせていただいています」

 

 ――最後に今季への意気込みをお願いします。

 「チームを勝ちに導けるような投球をできればいいなと思います。チームとしてはもちろん、先輩共々優勝を掲げてやっていますので、勝つことは目標の一つです。個人としては勝ち星をたくさんあげたいなと思います」


――ありがとうございました。


 [丸山拓郎]

 


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