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(1)新入生対象のMーNaviプログラムで応援団が校歌指導

明大スポーツ新聞 2019.04.10

 先駆けとなる第1回は、3月29日にMーNaviプログラム内で行われた校歌指導を特集する。


 目的はもちろん学生に校歌を歌ってもらえるようになること。この指導を通じて応援指導班の福田将基(文4=明大中野)は「(校歌は)明治の象徴。明治の体育会の始まりの曲」と熱い思いを語った。様子を見にいらした今村健父母会長は「校歌は明治のアイデンティティがすべて詰まっている」と学生にさらなる認知を期待する。実際に指導を受けた学生は「あまり実感がわからなかった」という意見もあれば、「1年後校歌を歌える自信がある」と語る学生まで。様々な意見が飛び出しまだまだ伸び代がある結果となった。



多くの学生が参加した


 ゼミ、サークル、体育会応援…。学生の間に幾度となく訪れる校歌斉唱。直近は神宮応援だ。知らない人と肩を組んで校歌を歌う喜びを実際に肌に感じてほしい。スポーツ好き、友達を作りたい、理由はなんでも良い。ただ見に行くだけでハッピーになれる神宮応援にまずは行ってみないか。



校歌を歌う新入生たち


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