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山本駅伝監督の2年後輩 和田正人氏インタビュー

競走 2018.12.19

――箱根はどんな存在か

 大学に入った目的は箱根を走ることが大きかったので、箱根で活躍するということは目標の全てであって、夢の一つでしたね。今でも箱根を走ったという肩書が付くことは皆さんにも一目置いていただけたりもしますし、ありがたいなとは思います。


――日大時代の二つ先輩だった山本駅伝監督の人物像

 当時はすごく強い選手でしたし、影響力も大きい人でした。チームの中でも「佑樹さんと同じ練習ができていることで自信がついた」というふうに感化されたということはありましたね。あとはすげえ怖かった(笑)。すごく憧れだったんですけど、しゃべるのも緊張するような偉大な人でした。


――西SV率いる当時の日大の雰囲気は

 西さん自身がとてもユーモアのある方だったこともあって、当時の日大は縛りもなく伸び伸びとしていました。僕自身も西さんに「褒められたいな」とか「喜ばれたいな」という気持ちで走っていました。みんな西さんのことが好きなチームでした。


――山本駅伝監督率いる明大に期待すること

 チームづくりは5年かかると思っているので、すぐに新しい成果っていうのは難しいと思うんですけど、自分たちが思っているよりも強いんだということに気付ければまた強豪校に戻れると思います。最後に勝負を分けるのは選手の絶対勝ってやるっていう気持ちだと思うので。僕も明大は第2の母校という気持ちで応援しています!


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