新体制、見えた課題/練習試合対東農大戦

ホッケー
 新体制での活動が始まった本学。今年最後の大会・インカレで敗北を喫した相手、東農大と練習試合を行った。試合は2試合行われ、1試合目は下級生を多く使い、2試合目は現時点でのベストメンバーで臨んだものの1得点もできずに敗れた。


 ゴール前でチャンスをものにできず、得点に結び付かない。「まだまだパスの速さや正確性、フォローする動きなどが足りない」(野原主将・法3)と課題が多く見つかった。しかし、結果としては敗北に終わったものの、内容としては、組織プレーの面で確実な成長が見られ、この練習試合で目標とする「つなぐホッケー」へ向け手応えはつかんだ。


 来季から小池コーチを中心に大きく変化する本学。練習では、体力向上と試合同様に全力で走る中での一つ一つのプレーの正確性を高めるため「走る」練習に力を入れている。また、私生活でも規律正しくチームとしての意識を高め、春本番での飛躍が期待される。これからの新生ホッケー部の活躍から目が離せない。

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