明治団体4位、4年生が最後を締める/全日本学生選手権

ボードセーリング
2・28~3・2 平成16年度全日本学生ボードセイリング選手権大会大学対抗戦(愛知県蒲郡市三谷海岸)
▼成績 1位関東学大 2位鹿屋体 3位京大 4位明大

 大学日本一を決める今大会、本学は昨年準優勝を収めているだけに、優勝候補としての期待を背負って試合に臨んだ。毎年「悪魔(超強風)が降りてくる海」といわれる蒲郡だが、今年はいまいち風が吹かず、比較的強風を得意とする本学は1日目、あまり成績をふるうことができなかった。それに対して3日目は風速10~11mもの強風が吹くと第1レース、小川主将(農4)が5位、続いて中嶋(理工3)が7位、が8位に滑り込み、本学選手は全員トップ10にゴール!この団体戦は、各大学代表選手3人それぞれの順位がそのままポイントとして加算される形式なので、本学はこのレースの小数ポイントでトップを走る関東学大に大きく近づいた。
 その後も小川主将は好調子を見せるものの後続がポイントをまとめられず、それ以上の順位は思うようにあがらない。そして3日目最終レース、今大会で引退となる4年生平林(商4)、金井、小川主将の3人で走り本学は団体4位で1年間の幕を閉めた。

※なお、個人の部では常にトップ10入りを果たしていた小川主将が見事2位入賞を果たした。

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