実力発揮できず上位逃す/関東学生春季1部リーグ戦

ソフトテニス
 強力ルーキー加入で上位を狙う本学。しかし第一試合の早大、続く中大ともに0-5で完敗。「やってやろうという勝負に対する意識が薄かった」(長友・営4)。実力を出し切れば勝てる相手に敗れ、1日目は厳しい結果となった。

 続く2日目、前日のミーティングで奮起した選手たち。六大学リーグ戦で敗北を喫した法大に4-1で勝利を収める。いい流れを作り臨んだ日大戦、勝負は最後の高橋(政経2)・白仁田(営2)組に持ち込まれた。ファイナルまでもつれ込む接戦になるも、あと一歩のところで敗れた。続く強豪日体大戦、粘りのテニスを見せるものの1-4で敗れ、5位という結果に終わった。「やりたいことが決まらないまま2日間を過ごしてしまった」(上嶋・政経2)。さまざまな課題が見つかった今大会。選手一人ひとりが課題を克服し、次の東日本インカレでは好成績を期待したい。

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