初戦勝利し順調にスタート/東京都夏季選手権

バスケットボール(男子)
 本日から始まった東京都夏季選手権大会。初戦の八王子custom戦では見事本学が勝ち、次のベスト8決定戦へ駒を進めた。
 
 スターターは、岡(営4)、牧原(理工4)、鈴木(農3)、松林(政経3)。試合開始後すぐに牧原が3Pシュートを決め、好調なスタートを切る。その後も、岡や松林を中心に得点を決め、23-18で第1クォーターを終える。

 第2クォーターは、本学も相手も得点を重ね、途中同点に追い付かれる接戦だったが46-42と本学がわずかにリード。 続く第3クォーターでは、調子に乗る本学が次々と得点を重ね74-57と差をつける。

 第4クォーターでは「途中走れたが後半バテてしまった」(鈴木)とあるように、選手に疲れが見え始める。しかし第3クォーターまでは出ていなかった森永(政経2)や加藤(法1)なども加わってつないでいき、途中追い付かれそうになるも、90-86で本学が勝利した。

 次の試合は昨年ベスト8で優勝候補のファミリーテンス東京。「1週間くらい前から準備していた」(鈴木)チームでの勝利。「個人的にはもう少し集中力が保てるようにしたい」(鈴木)残り2週間調整をし、次戦に臨んでほしい。


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