強豪大東大に惨敗

バスケットボール(男子)
 昨年の1部校、大東大の1回戦。3Pを立て続けに決める相手に対し、明治はシュートミスやパスミスを連発。大東大が10 点差リードで前半を終えた。そして、勝負の後半。いい場面で横尾主将(農4)、北向(政経3)が3Pシュートを決めるも、相手の簡単な速攻ですぐに返され、流れに乗り切ることができない。そのまま拙攻が続き、試合終了。いつもの試合終盤の粘り強さが見られなかった。「このまま入替戦にいけたとしても、1部のチームには勝てない」(塚本コーチ)。

 これでリーグ戦3敗目。入替戦進出は厳しくなったものの、可能性はある。残り3試合は大東大戦と筑波大2連戦。いまだ負けなしの筑波大だが、この格上の相手を倒さなければ、入替戦でも1部校には勝てないだろう。早急に問題点を改善し、残 りの試合に臨んでほしい。

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