初戦、東経大に圧勝/関東選手権

バスケットボール(男子)
 各校が調整期を経て、前期の力試しともなる関東トーナメント。関東地区はインカレ上位校を多数輩出しており、今大会で成績を残す大学は全国でもトップクラスの大学であると言える。初戦、相手は3部校東経大だが油断はできない。

 第1・2クォーター、圧倒的な本学ペース。特に3Pシュートの成功率が高く、試合の流れを掴む。リバウンドにおいても、当たり負けすることなく確実にボールを奪っていく。第3・4クォーターもディフェンスの強さを見せつけ、本学は圧勝した。

 「今日の試合は4年間で1番手応えがあった試合だった」(塚本ヘッド・コーチ)。結果だけでなく、その内容も上出来だと振り返り、「課題だったディフェンスが良くできていた」(根岸主将・政経4)と選手にとっても満足のいく試合であった。

  明日は誰もが1部校青学大との対戦を予想していたが、まさかの青学大初戦敗退により3部校関東学大との試合になった。強豪を破った相手とはいえ、本学はいつも通りの実力を出せればベスト8がまず見えてくるだろう。

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