2回戦、ベスト8ならず/関東選手権

バスケットボール(男子)
 前日の東経大戦で見事な勝利を収め、そのまま波に乗りたい本学だったが、関東学大を相手に本来の力を発揮できず、無念の2回戦敗退に終わった。

 試合は序盤から関東学大が積極的な攻めの姿勢を見せた。第1クォーター終了の時点で11-23と関東学大に大きく離されてしまう。なんとか普段のプレーをしたい本学だったが、狙って打った3Pも思うように決まらず、第2クォーターでは20点差をつけられ、苦しい展開となった。続く第3クォーターでは関東学大と並ぶ21得点を挙げ、一時13点差まで詰め寄ったが流れを呼び込めず、第4クォーターに再び巻き返され、敗北を喫した。

  2回戦は優勝候補の青学大を想定し、対策をしてきた本学。予想外の関東学大戦だったが、「対策ができていなかったというのは言い訳にしかならない。若いチームだから、経験を重ねるしかない」。(塚本コーチ)

  若いチームだからこそ、もっと先へ行きたかったという気持ちが、部の中にはある。その悔しさをいかに練習に生かし、プレーにつなげるか。目前の新人戦、そして念願の1部昇格の懸かった秋のリーグ戦に期待が懸かる。


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