熱を増すリーグ2日目/秋季リーグ戦

バドミントン
 リーグ戦2日目、初日の疲れを物ともせず試合はさらに熱を増してきた。

 女子は春季覇者の法大と対戦。第1シングルス試合開始直後、石川(文2)にアクシデントが。相手がネット前から放った鋭いプッシュが左目に直撃した。「前が見えなくなった」というほど石川の左目は腫れ上がっていた。石川はしばらく目を抑えていたが、「やるしかない。負けてもいい試合をすれば勇気を与えられる」とコートに戻った。言葉通り、敗北を喫したものの粘りのあるプレーを見せ次につなげた。

 第2シングルスの鈴木(商3)は、昨日の肉離れと捻挫をテーピングで固めての出場。気迫のこもったプレーで1セット先取したが、逆転敗けとなってしまった。

 その後、秋山(文3)・富永(法3)の黄金ペアがフルセットの末勝利を収めた。しかし皆川(文4)・村山(農2)ペア、南出(商2)は善戦するも敗退。結果、1―4で2つ目の黒星を付けられた。

 一方、全勝優勝・1部昇格を目指す男子。昨日から勝利の波に乗っている田渕(文1)、中嶋(法3)・藤原(商3)ペア。田渕は第1シングルスのプレッシャーをもエネルギーに代え、キレのある素早いプレーで圧勝。中嶋・藤原ペアも長いラリーを制しストレート勝ちを決めた。代重(政経4)・中口(商4)ペアは組んでから間もないが、4年の底力と安定感あるプレーで勝利。2勝目を挙げ、1部昇格へと突っ走る!


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