練習不足を痛感する結果に/関東学生選手権

バドミントン
 夏に行われる東日本インカレのに向け、結果を残したい関東学生選手権。団体戦メンバー入りを懸け19人の熱い戦いが予想されたが、4回戦進出はわずか1人と悔いの残る結果となった。

 2部リーグ優勝の意地を見せ付け、上位進出を狙う男子選手たち。しかし初戦敗退や逆転負けの選手が続出し、練習不足を痛感する結果となった。増渕主将は「春休みのような内容の濃い練習が出来てない。リーグが終わってから、みんな気持ちが入っていない」と振り返る。また「向かっていく気持ちが欠けてる」(代重)とメンタル面の課題を残した。

 そんな中、男子シングルスで唯一4回戦進出を決めた福森は「試合を重ねて勢いがついた。次も勝ちたい」と18日の試合に意欲を見せる。低迷するチームの刺激となってほしい。

 シングルスで思うような結果を残せなかった男子が次に臨むのは16日に行われるダブルス戦。「ダブルスで結果を残してばん回したい」(岩見)と奮起する。今回の反省を生かし好成績を残すことができるか。男たちのリベンジに期待したい。

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