(5)インカレ事前インタビュー/近藤蘭丸

バレーボール 2022.11.27

 11月29日から全日本大選手(以下、全カレ)が開催される。昨年度、本の力を出し切れず初敗退となった明大。悔しさを糧に、今年度こそ全カレの頂へ。選手たちのインタビューをお送りします。第回は近藤蘭丸選手文1東福岡です

 

――この1年間を振り返っていかがですか。

 「高校を卒業して大学に入ってレベルの高さを痛感した一年でした。自分が少しだけでも成長する部分はあったかなと思います」

 

――(スタメンで出場した)秋リーグ戦を振り返っていかがですか。 

 「秋リーグは満足できる結果ではなかったのと、(全カレは)恒介さん(安井主将・政経4=市立尼崎)の最後の試合なので悔いのないようにプレーしたいです。最後は笑顔で終われるように楽しくできたらなと思います」

 

――現在の調子はいかがですか。

 「セッターとしての能力は全国的に見ても高くないので、実力がない分コミュニケーションをとってチームを盛り上げたりして、1年生らしく頑張りたいです」

 

――チームの雰囲気はいかがですか。

 「相手に合わせてしまう悪いところかあったので、雰囲気の良さを自ら作れるようにしています。自分などの下級生が引っ張って雰囲気作りをして、やりやすい雰囲気を作っていきたいです」

 

――日々の目標はございますか。

 「攻撃のスピードを全体的に速くしています。自分を中心としたコンビでしっかりコミュニケーションをとって攻撃を速くできるようにしているので、完成したら全国の上位校相手に通用すると思うので、やり込んでいきたいと思います」

 

――試合前のルーティンはございますか。

 「試合前のルーティンはしっかり寝ることが大事だと思います。しっかり寝て朝ご飯もしっかり食べて、結構試合前に洋楽聞くので音楽聴いて、リフレッシュして相手の分析を改めてみんなと確認してから試合に臨むようにしています」

 

――チームの中でどのように活躍したいですか。

 「1年から出してもらっていることに感謝して、出してもらっているからにはプレーもそうだけど元気の良さでチームを引っ張っていきたいと思います」

 

――全カレに向けての抱負と目標をお願いします。

 「初戦から力のあるチームと試合ですが、序盤から自分たちのバレーを展開できるように準備からしっかりして、順調にいけば準々決勝で早大と当たります。早大は春も秋も東日本も当たって全部負けているので、リベンジして大周さん(武田・政経3=松本国際)と有史(工藤・政経3=清風)さん2人の黒鷲旗に出たいという強い思いをくみ取って、ベスト4に入れるように頑張っていきたいと思います」

 

――ありがとうございました。

 

[ジンセウン]

 


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