さらなる高みを目指して 岡本伊織内野手/東京六大学春季リーグ戦展望

硬式野球 2020.08.07

※例年4月の新入生歓迎号にて扱っております硬式野球部特集ですが、今年度は新型コロナウイルスの影響で発行を見送らせていただいております。そこで今回は4月に向け作成しておりました記事の一部をWEBにて公開させていただきます。

 

 

 昨年度、1年生ながら代打を中心に出場経験を得た下級生の有望株・岡本伊織内野手(商2=創志学園)。6連敗中(1分け含む)だった昨秋の立大2回戦では、流れを変える二塁打を放ち、チームを勝利に導いた。

 1年次は「とにかく試合に出よう」と周りに言われた通り、ただがむしゃらに練習する日々。2年生を手前に環境に慣れ「目的を持った練習ができ始めた」。重点的に行ったのが「実戦になると打てなくなる」勝負弱さを克服するための練習。一球一球試合を想定し、精度を上げて打ち始めた。

 「思うように結果を出せなかった」と本人は昨年度の成績に全く満足していない。だからこそ「2年目でもっと飛躍したい」。下級生ながらチームの主力として嘱望(しょくぼう)される岡本。下級生期待の星が神宮での活躍を誓う。

 

[下神大生]


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