勝利へ導く打撃力 松下且興外野手/東京六大学春季リーグ戦展望

硬式野球 2020.08.05

※例年4月の新入生歓迎号にて扱っております硬式野球部特集ですが、今年度は新型コロナウイルスの影響で発行を見送らせていただいております。そこで今回は4月に向け作成しておりました記事の一部をWEBにて公開させていただきます。

 

 

 今年度も打撃で魅する。昨春の法大2回戦。一発出れば逆転の場面に、代打で出場した松下且興外野手(商4=九州学院)。「何も考えずに、ただ来た球を強く打つ」と値千金の二塁打を放ち、優勝に貢献した。

 最上級生として迎える今年度は、普段の練習から意識を変えて取り組む。「つなぐ打撃を意識している」とバットを短く持ち練習リーグ戦開幕に向けて着々と準備を進める。夏季オープン戦では、学年関係なく選手の起用が行われ、激しいレギュラー争いが続いている。その中で、いかに持ち前の勝負強さを発揮することができるか。スタメンを勝ち取り、勝利をもたらす立役者となる。

 

[都甲可奈子]


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