芸能界へ帆を揚げよ! 現役明大生夢への挑戦(後編)

明大スポーツ新聞 2020.04.07

 今回紹介するのは、髙橋真帆さん(政経4)です。現役明大生ながらタレントとして活躍中。将来、マルチな女優として活躍することを夢見て日々努力する彼女が、どのような人生を歩んできたのか取材しました。前編、後編の2回に分けて掲載します。前編はこちら

 

――TikTokを始めた理由を教えてください。

 「芸能志望であるため、知り合いに『流行には乗らないと』と言われて始めました(笑)」

 

――TikTokのフォロワーが爆発的に増えたきっかけはありますか。

 「何が良かったのかわかりませんが、リップを口に塗る一つ目の動画がバズりました(笑)」

 

――M -mode 18に出場しましたが反響は。

 「『筋肉の人だ』って言われることがありました(笑)。それとM-mode18に地元の福岡から親を連れて来て、最後の挨拶で父に想いを伝えたんですよね。『私はどうしても芸能界の活動がしたくて、上京してきました。M-mode18はその目標を達成するための目標の一つでした。それを一番知ってほしかったのはお父さんです』みたいな感じです。それがきっかけでずっと反対していた父が応援してくれるようになりました」

 

明るい笑顔で会場を盛り上げた(提供:本人)

 

――テレビに出演し始めたきっかけを教えてください。

 「これといったきっかけはないのですが、やはり筋トレ女子というキャラクターがあっての出演でした」

 

――競馬番組に出た感想はいかがですか。

 「競馬を知らない子に競馬の楽しさを教えてあげようという企画でした。DAIGOさんと共演したのですが、イケメンで、優しかったです。番組にタレントとして出るのは初めてで、かなり緊張しました(笑)。以前にも筋肉女子トレーナーや大学生としてはテレビに出たことがあるのですが、芸能活動として出たのは初めてです」

 

――目標の芸能人はいますか。

 「先輩の橋本マナミさんです。情報番組からバラエティ、ドラマや映画まで全てをストイックにこなすところに憧れます。いろいろな先輩方を目標に、今後クイズ番組にも明大生として挑戦できるようにと最近は検定の勉強をしています。(この取材に来る前も)大学で漢検の勉強をしていました」

 

――キャラはどなたがお手本ですか。

 「鈴木奈々さんや朝日奈央さんみたいになんでもやる方がお手本です。ガッツがある感じを目指しています。人を楽しませるためには、体を張る必要があると思います。見ている人が楽しむならなんでもやりたいです」

 

――挑戦したい仕事は。

 「映画に出たいです。磨いていきたいのは演技力ですね。いつかホラー映画とか出てみたいです。ホラーが苦手で全く見れないので、逆に演じる側だったらどうなるのだろうという興味がありますね」

 

入学式後の一枚(提供:本人)

 

――自分を表す漢字とモットーをお願いします。

 「漢字は根性だと思います。モットーは『人に優しく自分に厳しく』。人と比べて自分を低く見てしまうことがよくありますが、それはポジティブな意味で、どんな相手からもリスペクトできる部分を見つけ、自分に足りない部分を気付かせてもらっています」

 

――ありがとうございました!

 

[内山嶺・下神大生]

 

◆髙橋 真帆(たかはし まほ) 政経4、福岡県出身、154センチ

 

意外にもバイト先は「マクドナルド」。深夜も働けて、シフトの融通も利きやすい点に惹かれたそう。タイプの芸能人は内面も含め「はじめしゃちょー」。自身も人を楽しませるのが好きという髙橋さん。今後も活躍から目が離せません!

 

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