インカレ開幕直前特集 展望

ウエイトリフティング 2019.11.14

 有終の美を飾れるか。上尾市スポーツ総合センターにて、11月15日から3日間にわたって行われる団体戦、全日本大学対抗選手権(インカレ)。昨年度の8位を上回り、再び4強に返り咲く。

 

◆インカレ 登録メンバー◆

61キロ級

北出 光茂(政経4=ルネサンス大阪)

67キロ級

志村 優人(政経2=埼玉栄)

73キロ級

大畑 柊磨(政経3=香寺)

81キロ級

寺澤 寿喜(営3=滑川)

89キロ級

扇本 崇聖(政経3=名城大付)

96キロ級

河村 紀毅(営4=滑川)

102キロ級

中村  響(政経3=愛工大名電)

109キロ級

村上 堅信(政経2=滑川)

✛109キロ級

古山 翔太(政経4=金足農)

藤谷  柊(政経1=和歌山県立那賀)


 混戦必死の大会が幕を開ける。昨年度は主力の欠場もあり8位に終わった。しかし今年度は古山翔太主将(政経4=金足農)、扇本崇聖(政経3=名城大付)、大畑柊磨(政経3=香寺)、寺澤寿喜(営3=滑川)、中村響(政経3=愛工大名電)ら5人が昨年度のインカレ経験者。盤石の布陣で大会に臨む。

 

 頼れる主将が牽引する。今年度から部内の上下関係を改善。「学年関係なくコミュニケーションが取れる環境作り」(古山)に徹した。さらに‶1000キロミッション〟の導入で部全体の意識が向上。明大の強みである「自分から挑戦していく」(古山)姿勢を強く後押しした。「来年はベスト4」(古山)。雪辱を誓ったあの日から1年、ついに真価が試される。


[高智琉大朗]


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