女子ダブルスで宮田・金山ペアが難なく2回戦突破/関東学生トーナメント3日目

硬式庭球 2019.05.04

大会3日目も白熱する試合が多く展開された。強敵が多くひしめく中でも明大勢が健闘。男子単複では1人・1組、女子単複では2人・3組が明日行われる試合へと駒を進めた。

 

◆4・30~5・6 関東学生 生トーナメント(早大東伏見コート他)

▼5・3

 [男子シングルス2回戦]

○田中 2{6-0、7-5}0 坂本(青山学大)

 町田 0{3-6、0-6}2 今村(慶大)

 [男子ダブルス1回戦]

蓮見・森組 2{6-3、7-5}0 石橋・井本組(東海大)

 高坂・所司組(立大) 1{6-4、2-6、5-10}2 田形・石榑組(筑波大)

 田中・町田組 0{5-7、 2-6}2 千頭・白石組(早大)○ 

[男子ダブルス1回戦]

  合戸・安増組 0{4-6、 4-6}2 高村・丹下組(早大)

蓮見・森組 2{6-1、2-6、11-9}1 羽澤・甲斐組(慶大)

 小坂・北岡組 0{3-6、 3-6}2 田中・木元(早大)

[女子シングルスコンソレ1回戦]

岡垣 2{4-2、4-2}0 浅野(立大)

[女子シングルス1回戦]

宮田 2{7-5、6-2}0 松田(早大)

[女子シングルス2回戦]

  稲葉 0{4-6、3-6}2 下地(早大)○

[女子ダブルス2回戦]

宮田・金山組 2{6-4、6-1}0 大石・松田組(早大)

竹本(琴)・吉田(百)組2{6-2、 2-6、11-9}1 大河・倉持組(早大)

稲葉・吉田(明)組 2{6-2、4-6、10-4}1 田中・反田組(慶大)


【女子ダブルス2回戦:宮田みほ(文4=名経大高蔵)・金山晴菜(政経3=野田学園)VS大石・松田(早大)】

チームワークの良さが際立つ試合を展開した。「ゲームが進むにつれ集中力が切れることがある」(宮田)。今までの試合、後半に入ると相手に追い詰められる場面があった宮田・金山ペア。今試合は「ここ1本いこう」など声を掛け合いながら、集中力を途切れさせないプレーを意識した。ゲームカウント6―4で1セット目を先取すると、続く2セット目ではそのまま勢いに乗り、難なく勝利。「私たちなら上を目指せるので、気を引き締めていく」(金山)と息合った連携プレーが次戦以降も発揮できるかに期待がかかる。

 

【男子シングルス2回戦:田中瑛士(商2=東京学館新潟)VS坂本(青学大)】

格上相手にも臆さなかった。今大会シード選手に選ばれている坂本に対しゲームカウント60と1セット目を難なく先取した田中。「前に出てくる選手にうまく対応できなかった」と2セット目序盤は0―3とリードを許すも、自分のプレーを崩さなかったことが奏功。ストレートで勝利を収めた。「次の相手は2月の新進でラッキーで勝った相手」と明日は実力で勝利を得る。


[久野稜太]


関東学生トーナメント2019の写真をこちらに掲載しています‼️

 

試合後のコメント

宮田

――次の試合への意気込みをお聞かせください。

 「インカレ本選が決まったので、後は気楽に思い切ってプレーできたらと思います」


金山

――今日の試合を振り返って、いかがですか。

 「シングルスでは昨日負けてしまいました。そのためダブルスだけでも本選に行きたいと思い、いつも以上に気合を入れました


田中

――今日の試合で課題はありましたか。

 「今回の相手は前に出てくる選手でした。そこにうまく対応できませんでした。次に当たる相手も同じくトリッキーなプレーをする選手なので、気を付けたいです」


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